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北京;立退かないと強制取り壊し、この冬

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/12/13 11:22 投稿番号: [268 / 279]
急速に近代化が進められていますが、影の部分も有るようです。
これでは人権や、財産権、生活権が無視されていますね、
もっとも社会主義中国(中共)、「個人の人権」は理解カテゴリーには無いか。

>>>氷点下10度 路頭に迷う人々――目の前で家を壊された住民たち
【2010年12月12日付ニュース】氷点下10度に冷え込む北京には、家を失い路頭に迷っている人々がいます。
  先日、賠償金の話し合いが決着しないうちに、家を壊された200世帯の住民たちです。

  12月6日の午後、警官や作業員らしき人物、合わせて100名が家を取り囲みました。
  家の所有者、劉建英(りゅうけんえい)さん夫婦は目の前で、600平方メートルの家が取り壊されました。
***
  他の住民によると、請負業者はもともと1世帯180万の補償を約束していたのに、官僚に搾取されて、最後農民の手には3分の1未満しか残りませんでした。
<<<

この政府補償金の三分の一しか貰えない、残りの三分の二が「搾取」の構図が現代中国のガンでしょうね。

政府は180万元支払ったのに立退かないから強制取り壊し、
個人は60万元しか貰っていない、約束が違うという。
120万元は何処へ消えたの、というところ。

全てに「わいろ」は「清朝時代で終焉した」のではなかったのか、
だから「革命」が興ったのだろ、孫文の遺志はどうした。





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