今年も米中がけん引と国連
投稿者: aljazeere 投稿日時: 2005/02/22 13:30 投稿番号: [150 / 279]
世界の成長率4・25%
今年も米中がけん引と国連
【ジュネーブ22日共同】国連欧州経済委員会(UNECE)は22日、今年の世界の経済成長率は昨年より多少減速して4・25%程度となるとの予測を発表した。米国は3・5%、ユーロ圏は1・8%、日本は1・5%とそれぞれ予測した。
UNECEによると、昨年の世界の経済成長率は5%を記録し過去30年間で最高だった。今年も米国と中国が世界の経済をけん引すると予想している。米国の成長率は昨年の4・4%から減速、ユーロ圏についても、ユーロ高騰が輸出主導の回復を阻む要因となり、昨年の1・9%からやや落ち込むとした。
UNECEは潜在的なリスク要因として(1)原油価格の先行き(2)米国の経常・財政収支の「双子の赤字」(3)米個人消費の減退(4)中国の持続的な安定成長への移行失敗−−などを挙げた。
(共同通信)
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