>>鶏籠雨 ケエ ラン ホオ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/06/25 19:27 投稿番号: [9859 / 16409]
>日本時代の基隆の小学校(具体的学校名失念)には、人工太陽燈(電燈)が整備されていたと聞きいたことがあります(児童の日光浴不足を補う為)。
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わしは聞いたことがないが、雨天が多くて日照不足のため、「生っ白い」子が多いから、紫外線灯(青いネオン灯、ネオンの代りに水銀蒸気を封入したもの)を天井にとりつけたのでしょう。
あの時代には、皮膚が「生っちろい」のは不健康と考えられ、日焼けしているのが健康と信じられていた。日光中の紫外線は、殺菌と日焼けを与えてくれるありがたいものと教えられた。ガラスは紫外線を吸収するのでよくない、障子は紫外線を通すから、ガラス窓よりよいと、雑誌や新聞によく書いてあった。
今では紫外線は皮膚を早く老化させ、白内障を早めるので、人体に有害無益とされている。植物の生長にも、紫外線は必要でないということになった。南極の高空のオゾン層に空洞ができて、太陽光の紫外線を阻止しなくなった、空洞が広がったらたいへんだと大騒ぎされている。
これは メッセージ 9841 (mita_yuji さん)への返信です.
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