>内税、外税
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/06/07 00:05 投稿番号: [9502 / 16409]
台湾で小売価格にたいして、何%かの税金をかけることになったのは蒋政権時代に始まった。蒋介石の時代だったか、蒋経国の時代だったかおぼえていないが、政府の上層部でそう決めたら、誰も反対することのできない時代だった。
そのときに商人たちにできたことは、「外税では顧客がめんどくさがるから、内税にしてくれ」と言い立てることだけだった。しかし税稽處の處長か何かの地位にある官吏が、反対論を踏み倒して、外税にすると決定した。実際はその處長(?)が決めたのでなく、もっと上の人が外税にせよと處長に厳命したのじゃないかと思う。
外税を1年か2年続けたのち、人民の不平が頻繁なので、内税に変更した。その際處長(?)が「外税を固執したことは、わたしの誤りであった」という声明を発表したが、実際はもっと上の地位の人の誤まりだったのを、處長(?)が身代わりさせられたのかもしれない。しかし、これはわしの憶測。
これは メッセージ 9498 (mita_yuji さん)への返信です.
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