美国では1985年から論文か試験制度
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/05/31 07:11 投稿番号: [9372 / 16409]
aki-fumi様:
美国では従前だと論文提出で審査後、合格で単位が取れていると、修了といいます。卒業とはいいませんがあまりこだわりません。修士号だけと一足飛びに博士号に進む過程がちがいます。1985年でしたかCA.州立大学とCA.大学(双方はまったく異なる総合大学です)は論文審査か試験制度で修了を決めることになりました。日本や台湾からの留学生のおおくが論文審査で取得組がおおいです。でも自信ありは試験で短期にきまます。一年も早く終了する御仁もいます。でも多少中身の違う過程がふくまれるので日本では学校名をつけるのでしょうか。前期、後期の区別はありませんが、一番恐ろしいには研究半ばで、すでに内容が他人によって発表されていつ場合です。すると時間がすべて無駄におわります。植物病理ですが大学院生の師範をしました。3つの修士と2つの博士の師範でしたが。
昔は日本では校外研究で論文審査で取得できましたが、全員が学内で指導を受けて取れる制度に(新制大学)になり社会で勤労しつつありながら研究生活を送る人には閉鎖的でした。美国では学内生と、通信、社会からとる学生の割合は半々でしょう。修了しても何も優先はありませんが、学校関係に就職なら多少優先ありますね。2年にひとつ程上質の論文ができないならば昇級はあきらめることです。
しかし研究生活は苦痛ですよ。tenureが取れるとセバチカルで方々の国へ研究にいけましたし、発表では多くの友人がうまれました。修士からだと5年ー6年、直行なならば4−5年で大体の目安です。美国デモエリート校といわれる有名校でも世界のランキングの十位に入らぬ学校ばかりです。2校ほど入っていますが。いつもトップにでるのがフランスのソルボング大学です。日本には残念ながら50位内にはいるのがありません。
これは メッセージ 9334 (aki_fumika さん)への返信です.
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