今は昔。。。(解説)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/02 16:53 投稿番号: [8853 / 16409]
いわゆる「中国」は、半島など近隣諸国の政治に介入し、軍事・経済面で圧力をかけ、属国としたり、ま、友好国として直接・間接的に支配してきたのですが。。。
(特に、ベトナムや半島の歴史を見ればよく分かります)
今回、「中共」が台湾の「純正中国人・連戦」にやったやり口は、短期間で上下関係・主従関係を刷り込むという、「中国」伝統の手法。
豪勢な接待で、どちらが上か、主人かを、数日でたたき込む手法です。
これでやられたのが日本では角栄。ま、宿泊先の室温やおしぼり、などの逸話は有名なので略しますが。。。
「看守と囚人」という心理実験がありましたが(映画や本になっている、過去ログ既出)、あれと同じ手法ですね。
上下関係・主従関係が、無意識のうちに出来てしまうと後が大変。。。
まして、外省人というあまり頭の芳しからぬ連中では、猶更です。
中共はパンダをくれずに、「主人の言うことを聞かなければこれ以上のモノは無い」と、従属関係を暗に強要するかもしれません。。。
しかし、台湾にとって幸運なことに(逆に、中共にとっては「中国人」という大きな誤解をしたがゆえの不運なのですが)、「連戦や国民党はそうした意図を理解できるほど頭が良くない」のです。はい。
これは中共にとって大きな誤算でした。。。
彼らの想像以上に、「連戦と国民党は馬鹿」だったんですねぇ。。。(大爆笑)
誠に、面白い見せ物がこれから半年くらいは続くのでせうが、いつ、中共は、この大きな誤算に気が付くのやら。。。先が楽しみです。
これは メッセージ 8852 (aki_fumika さん)への返信です.
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