>如何様な法の捌き
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/04/28 18:01 投稿番号: [8763 / 16409]
「お金で法律がいとも簡単に買えます。。。というよりも、余が法である。。。。」
「んっ??それより、その方、余に直接口を利くとは何事ぢゃっ!!
分をわきまえいっ!
分をっ!!
ましてや、余の精神構造では理解不能な質問をしよってからに。」
「いい年こいて、五体投地までして見せた、余の恥も外聞も無いプライドが分からぬかっ!!
不愉快ぢゃ!!
三太夫っ!!
刀を持ていっ!
余が手ずから成敗してくれる!。。。。
ちょ、ちょっと待て!
やはりそちが討ち取れいっ!」
「ずばっ!!」
「ふっ、この身の程知らずめ。。。。
ところで三太夫っ。
判っておろうな?
そちの家族には、下々の貢いだ年貢の内から、十分生活できるだけの金子を取らせてつかわす。
また、下々では想像もつかぬような高利の口座を用意しておこう。
安心して刑に服せいっ!
迂闊に口を滑らせれば、そちの身だけでは済まぬ事になるぞよ。」
「これにて一件落着ううう!!」
これは メッセージ 8758 (cakerun999 さん)への返信です.
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