中共の末路
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/04/18 05:32 投稿番号: [8608 / 16409]
昨晩の町村・李両外相会談で明らかになったことは。。。
中共は国際的なルールを守る意志がないということを李外相が明白にしたこと。
自国にとって都合の悪い国際的なルール・慣習は故意に無視するか、認めないと言う。さらに、他の都合の悪いルールは歪曲して解釈する、ということ。
(大使館・領事館、外国企業の保護をしない、できない、ということ。また、中間線や領土を認めないなど。。。また、東京裁判などの結果や国際間の条約などを勝手に認めないということ、などですね。。。あ?もっと余罪が中共にはある、か。。。)
国連のお偉いさんが、国際的なルール・慣習をこうした形で明確に踏みにじるという、確信犯なのですから、BBCやアメリカの報道は、抗日などという感情問題を報じるのではなく、こうしたルールを守れない軍事国家というモノをもっと取り上げるべき。世論操作、他国への干渉、軍国主義など、さらに経済問題(国内経済の破綻、人民元問題など)などの、深刻な中共の問題を論じるべきです。それができない媒体報道など、止めてしまえ、と。。。それこそ、ジャーナリズムを捨てた媒体報道に堕してしまうぞ、と。。。
今回、非常に興味深いのは、中共の抗日暴動に対する論調です。
天安門事件の時の中共指導部の言葉を思い出しながら、中共の「数字のマジック」をよく考えてみましょう。
13億程度の人口、その10%は1億3千万。1%は1300万。0.1%は130万。0.01%は13万。。。今回の抗日暴動で中共全土で3万弱の動員数だとして、天安門で殺した学生の数とさして変わらない。まさに、中共にとってみれば、物の数ではない、ワケ。
それを全人民の総意のように言っているのが今の中共政府。ならば、天安門で虐殺された3万弱の学生の意見・主張もまた、「全人民の総意」。。。これこそ「歴史を鏡」にした結論です。はい。
天安門では中共人民の総意を虐殺という形で抹殺した中共政府は、「歴史を鏡」にして、大いに反省。そして、今度は、中共全人民の総意として、抗日暴動を肯定するワケです。多少は学習したようですね。。。
さて、この中共全人民の0.005%程度の抗日暴動が果たして何パーセントになったとき、中共政府は瓦解するのでせう???
0.1%以上か以下か。。。
すでに、中共の地方都市では、上海も含め、中共の警察機構は機能しなくなっている。中央指導部の指示を無視するようになっている。
警察機構の機能不全というわけです。治安問題だけでなく、中央政府の影響力、指導力のかなり深刻な弱体化が進行していることが、今回の抗日暴動を通して、海外にも明らかになりました。
これは、逆に考えると、私たちが、中共国内の抗日暴動を煽るような発言を繰り返すことで、中共政府が崩壊する可能性がある、ということです。
文攻によって中共を瓦解できる、ということで、中共政府が国内をコントロールできなくなっている現在(これは中共指導部が年初にすでに外交部を通して発表)、海外の言論によって、武力を使わずに中共を崩壊させることができるのです。中共政府自らがこうした可能性を高いモノと認めたようなモノなのです。
中共を瓦解させるのは中共の人民。まさに清朝瓦解時と同じ。国境内戦時と同じ。
中共殺すに包丁はいらねぇ、言葉ひとつでじわり死ぬ、です、はい。
今回の李外相の発言は一見強気に見えますが、中共のもろさを露呈したものと見るべきでしょう。
我々は、心して、日々の発言に慎重になり、中共に真の近代民主主義国家が誕生するよう、今現在の抗日暴動を煽るべきなのかもしれません。。。それを中共の全人民の総意として見るならば、ですが。。。
さて、中共指導部、馬脚を露呈した後、どう出ますやら。。。
半島をそそのかす、華僑を動員する、としても、抗日暴動でついた国内の動乱の火は消すことが出来ないでせう。。。
まさに、天安門の呪いです、はい。
中共は国際的なルールを守る意志がないということを李外相が明白にしたこと。
自国にとって都合の悪い国際的なルール・慣習は故意に無視するか、認めないと言う。さらに、他の都合の悪いルールは歪曲して解釈する、ということ。
(大使館・領事館、外国企業の保護をしない、できない、ということ。また、中間線や領土を認めないなど。。。また、東京裁判などの結果や国際間の条約などを勝手に認めないということ、などですね。。。あ?もっと余罪が中共にはある、か。。。)
国連のお偉いさんが、国際的なルール・慣習をこうした形で明確に踏みにじるという、確信犯なのですから、BBCやアメリカの報道は、抗日などという感情問題を報じるのではなく、こうしたルールを守れない軍事国家というモノをもっと取り上げるべき。世論操作、他国への干渉、軍国主義など、さらに経済問題(国内経済の破綻、人民元問題など)などの、深刻な中共の問題を論じるべきです。それができない媒体報道など、止めてしまえ、と。。。それこそ、ジャーナリズムを捨てた媒体報道に堕してしまうぞ、と。。。
今回、非常に興味深いのは、中共の抗日暴動に対する論調です。
天安門事件の時の中共指導部の言葉を思い出しながら、中共の「数字のマジック」をよく考えてみましょう。
13億程度の人口、その10%は1億3千万。1%は1300万。0.1%は130万。0.01%は13万。。。今回の抗日暴動で中共全土で3万弱の動員数だとして、天安門で殺した学生の数とさして変わらない。まさに、中共にとってみれば、物の数ではない、ワケ。
それを全人民の総意のように言っているのが今の中共政府。ならば、天安門で虐殺された3万弱の学生の意見・主張もまた、「全人民の総意」。。。これこそ「歴史を鏡」にした結論です。はい。
天安門では中共人民の総意を虐殺という形で抹殺した中共政府は、「歴史を鏡」にして、大いに反省。そして、今度は、中共全人民の総意として、抗日暴動を肯定するワケです。多少は学習したようですね。。。
さて、この中共全人民の0.005%程度の抗日暴動が果たして何パーセントになったとき、中共政府は瓦解するのでせう???
0.1%以上か以下か。。。
すでに、中共の地方都市では、上海も含め、中共の警察機構は機能しなくなっている。中央指導部の指示を無視するようになっている。
警察機構の機能不全というわけです。治安問題だけでなく、中央政府の影響力、指導力のかなり深刻な弱体化が進行していることが、今回の抗日暴動を通して、海外にも明らかになりました。
これは、逆に考えると、私たちが、中共国内の抗日暴動を煽るような発言を繰り返すことで、中共政府が崩壊する可能性がある、ということです。
文攻によって中共を瓦解できる、ということで、中共政府が国内をコントロールできなくなっている現在(これは中共指導部が年初にすでに外交部を通して発表)、海外の言論によって、武力を使わずに中共を崩壊させることができるのです。中共政府自らがこうした可能性を高いモノと認めたようなモノなのです。
中共を瓦解させるのは中共の人民。まさに清朝瓦解時と同じ。国境内戦時と同じ。
中共殺すに包丁はいらねぇ、言葉ひとつでじわり死ぬ、です、はい。
今回の李外相の発言は一見強気に見えますが、中共のもろさを露呈したものと見るべきでしょう。
我々は、心して、日々の発言に慎重になり、中共に真の近代民主主義国家が誕生するよう、今現在の抗日暴動を煽るべきなのかもしれません。。。それを中共の全人民の総意として見るならば、ですが。。。
さて、中共指導部、馬脚を露呈した後、どう出ますやら。。。
半島をそそのかす、華僑を動員する、としても、抗日暴動でついた国内の動乱の火は消すことが出来ないでせう。。。
まさに、天安門の呪いです、はい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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