>黄 文雄氏
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/16 13:53 投稿番号: [855 / 16409]
鯛国旗という人も、大東亜共栄圏の現代版に非常に酷似したことをよく提唱なさっておりました(Horseさんの投稿で、私が最初、巨世界と勘違いした)。
いわゆる華人経済圏というのも、まあ、大東亜共栄圏的な発想なのですが。
現代に大東亜共栄圏的な概念を持ち込むと、日本と台湾、それに、東南アジア(含華南、香港)、と、経済的に優位にある国や地域がそれに含まれ、非常にアジア全体の地位が上がるし、特に東南アジアの地位が格段に向上するわけで、大変、魅力のある考えだと思います。
この中で、日本と台湾が中心的な役割を演じるのはいうまでもないことです。日本と台湾の技術力、経済力が、新大東亜共栄圏を牽引し、世界でのアジアの存在意義、地位を高める、まさに共栄であるわけです。
で、経済的に遅れている北の地域、また、不安定要素の多い地域を、先進国が分割統治し、民主主義と自由経済を発展させ、貧困の撲滅を目指すというのが、最も良い路だと思いますが。。。
これには、中共、半島の連中が反対するわけですよ。もちろん、ロシアも。
で、精神論。これは、中国系には通じませんねえ。
いくら、孔子が嘆いて教えても、結局、その後、現在にいたるまで、治らなかった中国系の悪弊であるわけで。。。
孔孟がいくら言ったところで、でしょ。
その後、中国は、朱子の影響で、易経や論語、さらには辞書にいたるまで、朱子の倫理観が色濃く反映されるわけですが、その倫理観が、実際に、中国系にあるか?と言われれば、うーむ、本の上だけですね。
格物致知なぞと、言ったところで、それを実行した人となると、ごく一部。私の知る限りでは、故蒋緯国将軍くらい。
朱子学、陽明学なぞは、日本の方が盛んなくらいです。
精神論を理解したり、実行できる人は、中国語圏ではごくごく一部の少数の人です。
限りなく100%に近い大半の中国系は、非常に緩やかな道徳観や倫理観とは持っているものの、残念ながら、拝金主義か、拝金主義にも至れないほど、疲弊しきった貧しい生活を送っております。
現に、中国語圏での非常に歪んだ仏教を見れば一目瞭然かと。。。
これは、非常に深刻な問題でして、国民を統率するには、道徳観、倫理観、教育観、国家観とそれらの実践が必要なわけですが、宗教や道徳、倫理意識が希薄な国民の場合、力による圧政しか考えられないのではないでしょうか?あるいは、徹底的に分割し、統治する、ということしか、あり得ないと、現実論として、そう思いますが。。。
まあ、一部、富裕な連中か、また、富裕に憧れている中国系が、妙なエリート意識をもって、反日、抗日を言っているわけですが、彼らの精神構造の甘さ、滅茶苦茶さ加減は、まあ、おとなりの投稿で出てくるいくつかで、すでに実証済みかと。
いわゆる華人経済圏というのも、まあ、大東亜共栄圏的な発想なのですが。
現代に大東亜共栄圏的な概念を持ち込むと、日本と台湾、それに、東南アジア(含華南、香港)、と、経済的に優位にある国や地域がそれに含まれ、非常にアジア全体の地位が上がるし、特に東南アジアの地位が格段に向上するわけで、大変、魅力のある考えだと思います。
この中で、日本と台湾が中心的な役割を演じるのはいうまでもないことです。日本と台湾の技術力、経済力が、新大東亜共栄圏を牽引し、世界でのアジアの存在意義、地位を高める、まさに共栄であるわけです。
で、経済的に遅れている北の地域、また、不安定要素の多い地域を、先進国が分割統治し、民主主義と自由経済を発展させ、貧困の撲滅を目指すというのが、最も良い路だと思いますが。。。
これには、中共、半島の連中が反対するわけですよ。もちろん、ロシアも。
で、精神論。これは、中国系には通じませんねえ。
いくら、孔子が嘆いて教えても、結局、その後、現在にいたるまで、治らなかった中国系の悪弊であるわけで。。。
孔孟がいくら言ったところで、でしょ。
その後、中国は、朱子の影響で、易経や論語、さらには辞書にいたるまで、朱子の倫理観が色濃く反映されるわけですが、その倫理観が、実際に、中国系にあるか?と言われれば、うーむ、本の上だけですね。
格物致知なぞと、言ったところで、それを実行した人となると、ごく一部。私の知る限りでは、故蒋緯国将軍くらい。
朱子学、陽明学なぞは、日本の方が盛んなくらいです。
精神論を理解したり、実行できる人は、中国語圏ではごくごく一部の少数の人です。
限りなく100%に近い大半の中国系は、非常に緩やかな道徳観や倫理観とは持っているものの、残念ながら、拝金主義か、拝金主義にも至れないほど、疲弊しきった貧しい生活を送っております。
現に、中国語圏での非常に歪んだ仏教を見れば一目瞭然かと。。。
これは、非常に深刻な問題でして、国民を統率するには、道徳観、倫理観、教育観、国家観とそれらの実践が必要なわけですが、宗教や道徳、倫理意識が希薄な国民の場合、力による圧政しか考えられないのではないでしょうか?あるいは、徹底的に分割し、統治する、ということしか、あり得ないと、現実論として、そう思いますが。。。
まあ、一部、富裕な連中か、また、富裕に憧れている中国系が、妙なエリート意識をもって、反日、抗日を言っているわけですが、彼らの精神構造の甘さ、滅茶苦茶さ加減は、まあ、おとなりの投稿で出てくるいくつかで、すでに実証済みかと。
これは メッセージ 853 (big794kun さん)への返信です.
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