>台湾人の嫌日感情
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/04/03 01:42 投稿番号: [8393 / 16409]
運好御老体の分析は、ある面では正鵠を得ていると思います。
1.江さんも謝さんも偉くなったので、お会いする機会はないと思いますが(私は「布衣」であるので、会う積りもありませんが)、私の事は頭の片隅に覚えていてくれていると信じています。
2.呉濁流氏は1900年生まれ。お会いしたことはありませんが、「客家ルート」で遺稿『台湾連翹』日文原稿(*)を入手し、こっそり日本に持ち帰りました(勿論コピー)。日本に対する「うらみつらみ」は殆どありません。ただ、福建系に対する違和感と、「光復」後、自分が重用されないことに対する鬱屈(キモバイの感情)が感じられます。
*当然ご承知と思いますが、鍾肇政さんが中文に翻訳して台湾で出版されています。
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この問題については、私なりの「私見(解釈)」もありますが、これくらいでやめにしておきます。
これは メッセージ 8392 (unhoo さん)への返信です.
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