独立派が一中派へ
投稿者: plmokn908 投稿日時: 2005/03/27 00:48 投稿番号: [8320 / 16409]
許文龍が・・・、ショックだ。
台湾・奇美実業グループの許氏、「1つの中国」を支持
【台北=山田周平】26日付の台湾紙、経済日報によると、化学品や液晶パネルを手掛ける奇美実業グループの創業者、許文龍氏が中国の主張する「1つの中国」原則への支持を表明した。台湾の大物経営者である許氏は2000年の総統選挙で中国が「独立派」と見なす陳水扁候補(現総統)を支持し、名指しで批判されていた。
中国側が許可に難色を示しているとされる奇美グループの中国ビジネスを円滑に進めるための「転向」とみる向きが多い。
許氏は同紙に寄せた声明文で「台湾と大陸は1つの中国に属し、両岸の人民は同胞だ」と主張。奇美の中国投資には「経済格差を縮めて両岸の人民、つまり中国人を豊かにする」狙いがあり、反国家分裂法の制定で「心が落ち着いた」とした。 (23:06)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/8320.html