>>>●台湾人は
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/14 15:06 投稿番号: [8080 / 16409]
林健良の投稿の引用については、ノーコメント。ノーコメントというのは、別に悪い意味でもなく、林健良自身がもっと発展した意見を持っていると思うし、思索ももっと深化していると思うから。。。
ただ、この引用をすることが、林健良の現在までの思索から、また、書いた時期の「文脈」から、切り離すことにはなっていないか?
そうした意味合いで、はなただ不適切な引用である、と思わざるを得ない。
ただ、台湾人としてのアイデンティティの確立、について、さまざまな試行錯誤がなされていた時期のモノであるので、その流れを知らず、「何族でも、いいじゃないですか」とは、いかない。
これは、台湾民族独立運動の歴史だけでなく、近代国家の近代市民としてのアイデンティティの確立という問題をも含むので、おちゃらかしのような言い方は、「いけない」。
さらに、「国家」を前提として考えてあるモノなので、近代的民主主義国家、独立国家、主権国家、としての、台湾の独立、それも、台湾人としてのアイデンティティを持った国民による、という、「文脈」で考えるべきで、「統治者は誰?」という問題では全くない。
最終的な、近代的民主主義国家として国家承認を受けるべき国家の独立については、統治・被統治、の二項対立だけで考えるべきものではない。
さまざまなアスペクトで考えねばならない問題がある。
林健良の投稿をいかなる意図で引用されたかは、私は皆目見当が付かないが、それに対し、「文脈」を勘案せず、おちゃらかしで、深く考えず、というのは、これまた、似たようなモノだな。。。
思索の深化、国家論、など、まぁ、深く自分で勉強し、自分で考えること、ですね。。。
いかなる意図での林健良の引用なのか、それを明らかにすべきでしょう。
今更のこの内容に対する批判は、林健良も望んでいないでしょうし。。。
これは メッセージ 8073 (cakerun999 さん)への返信です.
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