326「反国家分裂法」反対集会
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/13 19:09 投稿番号: [8066 / 16409]
326「反国家分裂法」反対集会は、確かに、中共の「反国家分裂法」に反対するという台湾国民の意思表示としては重要なモノであるが。。。
それが、陳水扁政権とどう拘わっているのか、また今後どう拘わっていくのか?それが全く分からない。
陳・宋会談の後、陳水扁は、選挙公約違反、政策の180度転換などについて、謝罪、説明を、一切していない。
また、つい数日前までは326には、陳・呂は出席しないのでは?とも言われていた。
陳水扁が326集会への参加を国民に呼びかけることと、陳・宋会談後の政策との間の関係、関連性、将来的展望なども、全く説明がこれまたない。(大爆笑)
五里霧中の陳水扁政権であるが、果たして、326集会が国民の意思表示として、ベストな選択であるのか?
「公投」とはどんな関わりが出るのだろう?
(反国家分裂法が制定されれば、公投で対抗する、などというモノも過去にはあったが。。。)
国民への人気取り、センセーショナルな発言などで、自分過誤、つまり政策説明や謝罪をことごとく逃げてきた、陳水扁であるが、ここにきて「反国家分裂法」を利用して、またまた、「謝罪」と「説明」を逃げている。。。
一体どこまで、陳・呂は、また、謝・蘇は、国民を欺き、馬鹿にし続けるのだろう???
(まぁ、連戦の319集会も、ほとほと馬鹿だとは思いますが、弁当と手当が出れば、馬鹿な党員は出るでしょう。。。笑)
民主主義国家を標榜しながらも、やっていることは、密室政治、黒金政治、黒道政治、さらには、責任転嫁、と、陳水扁、これは忙しい。。。
台湾は、正道に返ることができるのか?
(それに気づかない国民も相当数いることが怖いのですが。。。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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