台湾建国烈士・鄭南榕先生を偲ぶ集い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/13 13:03 投稿番号: [8062 / 16409]
李登輝前総統が台湾人として初めて総統に就任した翌年の1989年(平成元年)、鄭南榕烈士は、当時、台湾独立建国聯盟主席だった許世楷氏(現駐日代表)の論考「台湾共和国憲法草案」を主宰する「自由時代」に掲載しました。
すると、検察は反乱罪容疑で召喚しようとしましたが、鄭烈士は頑として応じず、自由時代社に籠城し、完全なる言論の自由を求め「国民党は私を逮捕できない。逮捕できるとすれば私の屍だ」として、4月7日午前9時過ぎ、警官隊が包囲する中、宣言通り自らガソリンをかぶって火を放ち、覚悟の自決を遂げられたのでした。享年42歳でした。
この事件は「台湾新憲法事件」と称され、もっとも激烈な形で台湾の歴史を塗り替え、その民主化と台湾化の流れを加速させました。鄭烈士が「建国烈士」と称揚される所以です。
後藤新平や李登輝前総統の胸像を造られた奇美実業創業者の許文龍氏は、鄭南榕烈士の胸像を造ってその事績を顕彰、奇美博物館に展示されています。
鄭烈士のこの事績に感銘した日本人有志が主催し、台北駐日経済文化代表処および賛同する在日台湾人団体の後援をいただき、記念講師として烈士と深いご縁を持たれる許世楷・駐日代表、そして自決直後、『台湾青年』編集長として鄭南榕記念特集を刊行された宗像隆幸氏をお招きして、下記のような次第で鄭南榕烈士を慰霊顕彰し、広く日本人にその事績を伝える「台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ集い」を開催いたします。
日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム
申込み
FAXかメールにて下記まで
日本李登輝友の会
03-5211-8838
FAX 03-5211-8810
E-mail
ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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