「反国家分裂法」反対運動
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/05 15:49 投稿番号: [7858 / 16409]
明日は、台北(民進党主催)、高雄(台聯主催)で、「反国家分裂法」反対集会が開かれます、が。。。
陳水扁は、民主主義推進、台湾独立推進では、すでに、「脱落者」であり「落伍者」であることを、EUへのTVメッセージの中で世界中に喧伝したわけで、「過去の人」。
また、民進党も、陳水扁擁護に回っている以上、「反国家分裂法」にどのような立場で(政治的、理論的に)反対するのか非常に不分明。
昨日の胡錦涛の「反国家分裂法」に対する声明を見ても、この法案は、かなりの高圧力で台湾独立に拘わるモノを押さえ込むだけでなく、台湾そのものを支配下に置く、というモノ。
勿論、私たち、台湾に在住する外国人にも適用されるでしょうし、海外に在住する人々で台湾独立に拘わる発言や行動を起こした(起こすであろう、も含む)人々に対しても適用対象とするでしょう。
中共の「反国家分裂法」は、民主主義を真っ向から否定するばかりでなく、言論思想の自由、市民権、公民権、をも阻害するモノ。
さらには、あれはどう控えめに見ても、中共が「台湾独立阻止を口実とした将来起こすだろう戦争の正当性」の為のモノ以外の何物でもない。
(それも、数年前からその全体像は分かっているはずのモノなんですが、ね。。。)
さて、陳水扁、この中共の「反国家分裂法」の制定を前にしての早々の敗退宣言をEUへのメッセージの中でも表明したワケです。
つまり、陳水扁は、中共と中共の「反国家分裂法」に対し、「敵前逃亡」をした「敗退者」であるわけです。
こうした陳水扁が「総統」の地位に相応しいかどうかは、台湾国民が決めることですが、その資質・能力は、明らかに、本人がEUへのメッセージの中で自ら認めているように「無い」。
陳水扁は、「台湾独立は不可能なのだ、現実を見ろ」と言いいますが、陳水扁自身がこうした「現実からの逃避」を行っていることは明々白々。
つまり、陳水扁は「政治家」と「政治屋」の区別がつかず、自分が「政治屋」であることを全世界に対し表明しただけのこと。
「志」の無い総統に、「国家」「政治」が司れるか?まぁ、それ以前に、果たしてどれだけの理解力があるの?という根本的疑問がありますが。。。(苦笑)
総統就任当初、自分のキャパシティを越えて、アップアップして、異常な言動、異様な行動をしていた頃と同じで、キャパシティが無いのだから、「志」は頭の中に入らないだろうし、「民主主義」や「台湾独立運動」の全体像の把握などおぼつかないであろう。。。
こうした陳・呂・謝・蘇、などが率いる民進党が、いかなる論理的整合性を以て、「反国家分裂法」反対運動を行うのか、見物。。。
ルーザーにはルーザーの言い訳があることは分かりますが、聞くに堪えないことであることは最初から分かっていること。。。
さて、白旗を早々に揚げてしまった、陳水扁と民進党、「反国家分裂法」という現実にどう対するのか、これは大きな見物です。
「反国家分裂法」これは、今後、台湾のみならず、中国語圏、中国系社会に、大きな壁として立ちはだかるモノですよ。。。
陳水扁は、民主主義推進、台湾独立推進では、すでに、「脱落者」であり「落伍者」であることを、EUへのTVメッセージの中で世界中に喧伝したわけで、「過去の人」。
また、民進党も、陳水扁擁護に回っている以上、「反国家分裂法」にどのような立場で(政治的、理論的に)反対するのか非常に不分明。
昨日の胡錦涛の「反国家分裂法」に対する声明を見ても、この法案は、かなりの高圧力で台湾独立に拘わるモノを押さえ込むだけでなく、台湾そのものを支配下に置く、というモノ。
勿論、私たち、台湾に在住する外国人にも適用されるでしょうし、海外に在住する人々で台湾独立に拘わる発言や行動を起こした(起こすであろう、も含む)人々に対しても適用対象とするでしょう。
中共の「反国家分裂法」は、民主主義を真っ向から否定するばかりでなく、言論思想の自由、市民権、公民権、をも阻害するモノ。
さらには、あれはどう控えめに見ても、中共が「台湾独立阻止を口実とした将来起こすだろう戦争の正当性」の為のモノ以外の何物でもない。
(それも、数年前からその全体像は分かっているはずのモノなんですが、ね。。。)
さて、陳水扁、この中共の「反国家分裂法」の制定を前にしての早々の敗退宣言をEUへのメッセージの中でも表明したワケです。
つまり、陳水扁は、中共と中共の「反国家分裂法」に対し、「敵前逃亡」をした「敗退者」であるわけです。
こうした陳水扁が「総統」の地位に相応しいかどうかは、台湾国民が決めることですが、その資質・能力は、明らかに、本人がEUへのメッセージの中で自ら認めているように「無い」。
陳水扁は、「台湾独立は不可能なのだ、現実を見ろ」と言いいますが、陳水扁自身がこうした「現実からの逃避」を行っていることは明々白々。
つまり、陳水扁は「政治家」と「政治屋」の区別がつかず、自分が「政治屋」であることを全世界に対し表明しただけのこと。
「志」の無い総統に、「国家」「政治」が司れるか?まぁ、それ以前に、果たしてどれだけの理解力があるの?という根本的疑問がありますが。。。(苦笑)
総統就任当初、自分のキャパシティを越えて、アップアップして、異常な言動、異様な行動をしていた頃と同じで、キャパシティが無いのだから、「志」は頭の中に入らないだろうし、「民主主義」や「台湾独立運動」の全体像の把握などおぼつかないであろう。。。
こうした陳・呂・謝・蘇、などが率いる民進党が、いかなる論理的整合性を以て、「反国家分裂法」反対運動を行うのか、見物。。。
ルーザーにはルーザーの言い訳があることは分かりますが、聞くに堪えないことであることは最初から分かっていること。。。
さて、白旗を早々に揚げてしまった、陳水扁と民進党、「反国家分裂法」という現実にどう対するのか、これは大きな見物です。
「反国家分裂法」これは、今後、台湾のみならず、中国語圏、中国系社会に、大きな壁として立ちはだかるモノですよ。。。
これは メッセージ 7847 (aki_fumika さん)への返信です.
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