>日本人牧師の不思議な歴史観
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/10 23:16 投稿番号: [7548 / 16409]
以前も呂女史の文章について、感動を込めて書きましたが、「長生きはするもんですなぁ!」。初見の「学説」です。
チァパアベエ(食[食包]未)、日本時代云々とは関係ないですよ。
また、証明は出来ませんが、Akiさんの言われる「日本の下町や地方」の習慣の影響を受けたものでもありません。
対応する北京語は「吃飯了[口馬](Chi fan le ma)」ですが、これは日本の中国侵略によって塗炭の苦しみを味わった中国人民の挨拶の名残ですかね?
「密偵」云々については、戦争の負けが込んでくると、些か強引と思われるような事件も起きています(現在、関係書籍を貸し出しているので、詳細の確認はできませんが)。例えば、
*蘇[サンズイ奥]漁民スパイ事件
*東港事件
などなど。
ただ、80年代に某台湾人歴史学者(大御所的存在)に聞いたところ、こんな回答がありました。
日本時代は、例えば読書会などに警察が「警察面」して来る。おおっぴらだから逆に安全。戦後は、誰が特務やら分からないので危険だった。
これは メッセージ 7542 (aki_fumika さん)への返信です.
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