つけたし
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/10 14:14 投稿番号: [7543 / 16409]
教会が、軍事色が濃くなった時期に、思想犯の溜まり場として、官憲から見張られていた可能性は高いわけです。
しかし、それは、日本国内では、社会主義者、共産主義者、スパイ、また、外国人の出入りする場所で、半ば公然の事実として行われていた、官憲の「業務」。
台湾の長老教会で、日本統治時代、それも、戦時色濃厚な最後期に、どのような官憲による見張りが行われていたかは、私は分かりません。
ただ、当時の教会参加者(牧師も含め)と思想犯の関係など、それなりの情況が分からないと、言えない問題でして。。。
こうしたことは、長老教会あたりで、いきなり、こうだ、と結論づけるような、日本統治時代の歴史観?や、国民党独裁政権下での抑圧についての歴史観?がありますので、鵜呑みにはできないんですよ。
偏見、間違った記憶、後から作られた記憶、さらに、政治的意図などで、随分と、事実とは異なった、歴史がTV、新聞などの媒体や書籍で語られている。
特に、台湾だけがそうなの?その当時、日本ではどうだったの?比較してみたら?
というような視点が、随分欠如しているような印象を受けます。
被害者意識ばかりが先に立ち、事実誤認がしょっちゅう起きているような気がします、ね。
まあ、私たちも反省せねばならないのですが、やはり、識者の意見を参考に、正しい歴史を語り継ぐ必要があるか、と。。。
そうした意味で、どうか、Yabeさん、Unhooさん、Suzuteriさん、まろやかさん、Mitaさんには、ご協力願いたい、と。。。
これは メッセージ 7542 (aki_fumika さん)への返信です.
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