附言
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/25 18:35 投稿番号: [7363 / 16409]
本当は、「壊滅の序曲」「壊滅」「廃墟」として、美しくまとめたかったのですが、なかなか、「廃墟」として書くべきことがあまりに現実的であり、近未来的だったので、さらり?と「それから」と逃げました、が。。。
謝長廷の高雄市長時代については、よくやった方だと思います。
が、あくまでも、李登輝総統時代、また、呉敦義高雄市長時代の遺産があってのこと。呉敦義前高雄市長の功績があってこその、謝の成功事例だと思います。
交通インフラはすでに、呉時代にその計画がありましたし、なにより、王玉雲一派を掃討した、という功績は、呉敦義のモノです。
台北の場合は、黄大州元台北市長の遺産があっての、陳水扁の市長時代でしたし(これには、しかしながら、問題山積でして、黒い噂の絶えない市長時代でした。。。過去ログ参照)、馬英九、しかり。
陳、馬よりかは、黄の方が仕事はしっかりしていたな、と。。。
まあ、謝の、任期途中の中央入りでは、呆れてモノも言えない。
激怒を通り越して、深い溜息とともに、台湾の民主主義の終焉を見る、という感じです、はい。
これは メッセージ 7358 (aki_fumika さん)への返信です.
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