陳水扁との決別
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/11 15:08 投稿番号: [7070 / 16409]
陳水扁、民進党とは、袂を分かち(はっきり決別し)、台湾独立運動を再構築する時期に来ていると思われます。
この度の、中共直行便の一件をして、政策、将来的ビジョン、また、法治国家、民主国家、さらに正しく言えば、「国家」を運営する能力、管理する能力などにこれほど欠けた総統の下で、台湾独立などはできないであろう、と。。。
国民党が中共とのチャネルとして機能してしまったわけであるが、それを政府のどこが許認可したのか?また、どのようなプロセスを持って台湾側が認めたのか?
中共によって認められたチャネルで事を動かす、また、それを台湾側が追認する、というのはどういうことなのか?
春節だからぁ、まぁ、ええでしょ、特別やぁん。。。ぢゃあねえだろ。。。
国家のデザイン、国家ビジョンのデザインが無い。つまり、未来、将来が無い。
政策の一元化、政策の透明性、政策の一貫性、など、あんたらぁ、ねえ、「台湾独立」やるんぢゃなかったのぉ???
ま、この動き、この間の陳水扁、民進党主席辞任の前あたりから色々と水面下であったのですが、まぁ、呆れました。
まさに、「叱る人」が必要。
国家をあづかり、国家を守り、国家を管理・運営するという気概、気魄など微塵もなし。。。あるのは、権威主義、官僚主義と汚職腐敗の横行。
まさに、台湾独立運動は、陳水扁、呂秀蓮、民進党と決別し、徹底した新たなデザインをするべき時期である、と思うのですが、ま、みんないい人になりたいんだよねー、台湾ぢゃ。。。
なんせ、春節だから。。。(大笑)
これは メッセージ 7069 (aki_fumika さん)への返信です.
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