革命理論は幼稚、稚拙
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/12/23 10:02 投稿番号: [6736 / 16409]
これは如何見ても間違いないと思う。
卑近な例では、毛沢東の共産主義革命。
6500万人もの大量虐殺をやって、約40年間にも渡り貧困と餓えのどん底に喘ぎ、近年になって外資の導入で貧困と餓えのどん底からは脱出したが、今度は国中に横領・賄賂が横行して、貧富の差は世界一。
こんなものを「東洋的革命」なんて礼賛されたら、まともにうやっている東洋のほかの国が迷惑する。
この理由のかなりの部分は、「革命理論は幼稚、稚拙」のためと思う。
尤も、毛沢東の目指したインチキ共産主義革命が、始めから国民の大量虐殺と秦の始皇帝以来の「横領・賄賂」の世界と言うのなら大成功だが。
権力を握った指導者と言うものは、結果に責任を持たなければならない。
これは メッセージ 6733 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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