察するに
投稿者: henrymacgils 投稿日時: 2004/12/22 13:32 投稿番号: [6719 / 16409]
>あなたの考え方は尊重しますが、他の考え方を持っている人も尊重してください。歴史を遡ってみると、
>日本の偉大な先人たちの学者や歴史者の本をちゃんと読んでください。それはあなたの国の偉大な先人たちですから、もう尊敬を払ってはいいんでしょう?
ちなみに、これは戦前中国語が台湾の人達の母国語であったという主張でしょうか?どういう本を読めばそういうことが書かれているのか?教えてください。
推察ですが、あなたがそういう風にいうのも分かります。戦後中華民国は徹底した反日教育を行ってきていますし(それほど効果が無かったそうですが)、今でも国民党は中国大陸への愛着を忘れていません。それが多数だっていうのでしょうけど、国民党なんて地元住民虐殺と略奪の歴史でしょう。日本の自民党以上の利権があるから怖くて多くの台湾国民は反対できないのです。
寄らば大樹・・・というのはどの国にもあることで、中国や朝鮮で日本統治時代の協力者が非難されるのでしたら、こうした人達は台湾が独立を果たしたときにうらまれるのでしょうか?
しかし、李登輝は、新台湾人とうまい言葉を使っています。
また、台湾にも経済的に中国の東莞あたりとの結びつきが多い人達がたくさんいるのであっさりと大陸との縁が切れなくなってきているのも確か。
だからいろんな考えの人達がいるのはわかります。
だからといって、中国語(北京語)が戦前から母国語であった、1914年以前も母国語であった、など有り得ない話です。どの本を読めばそれに疑問を打てるのか?教えてください。
これは メッセージ 6715 (skbqx455 さん)への返信です.
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