台湾の母国語
投稿者: henrymacgils 投稿日時: 2004/12/22 13:20 投稿番号: [6718 / 16409]
>台湾にもいろな人がいて、いろな考え方があるんって。
そりゃそうでしょうよ。
日本にだって北朝鮮を礼賛する政党があるくらいですから。
>歴史を遡ってみると、台湾の母国語ってはなに?あなたはご存知でしょうね?なぜわざわざそういうんでしょうか?
ビン南語、客家語・・・これがいわゆる台湾語
文法と単語は中国語(北京語)とまるで違う
私は少しだけですが台湾語を勉強しましたが、北京語とは似ても似つかない言葉でした。
それと元々厳重していた人達の言葉(たしか12の部族)
しかし、これからの言葉はちゃんと学校教育の科目としてなされたことはありません。
台湾で系統だてた学校教育は日本統治以降です。中国語(北京語)が国語となったのは戦後のこと。
台湾にもそりゃ中国語を話せる人はいたでしょう。それは九州や琉球に中国語が話せる人がたくさんいたのと同じです。交易上必要だからです。しかし国語じゃありませんでした。母語でもありませんでした。
だから、李登輝は奥さんとの会話は日本語ですし、彼は北京語は戦後必死になって覚えたと言っています。確か李登輝にとって北京語は、台湾語、日本語、英語について第4の言語です。
ただし、外省人は中国から来ているので、当然中国語が母語です。
ってことでよろしいでしょうか?
これは メッセージ 6715 (skbqx455 さん)への返信です.
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