unhooさまに
投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/12/05 16:53 投稿番号: [6460 / 16409]
全ての台湾観衆が金馬賞の儀式を鑑賞したと,ちょっと以下の問題に答えます。
>>わしの記憶では、李登輝氏は総統に昇格すると、真っ先に蒋政権時代の共匪という呼称を廃止し、共匪を征伐して平定するという意味の法律を廃止した。そして中共と対等の資格で会談しようという意味の声明を何回も出した。<<
在一九九一年,當時李登輝宣布終止「動員勘亂時期」,而台灣開始本土化的政治運動,而李登輝也開始清除國民黨的軍政勢力,而中國共産黨與國民黨於一九九二年曾經在星加坡舉行「辜汪會談」討論兩岸交流事宜,但不代表有所謂對等形式的會談。
>>それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。<<
現時國民黨的連宋也不同意「台灣是中國的一部分」的主張,即使現時國民黨繼續執政,也不會同意這種不對等地位的會談。
>>李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。<<
現在中國共産黨不會放棄「武力行使」的策略,而美國政府也不會同意台灣獨立而引起亞洲區的動盪,相比台灣的經濟利益,美國不希望為台獨而犧牲整個亞洲區的經濟利益,所以兩岸政府應該終止提出「武力行使」與「台獨」的政治宣示,不要引起亞洲區各國的憂慮。
>>中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。<<
其實兩岸緊張的起源是李登輝提出「兩國論」後,而台灣資金不斷流入中國大陸,形成一種政治的牽制力,讓台灣政黨提出改變政治現状時也有一種心理顧忌。
>>そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。<<
李登輝也曾經對日本作家司馬遼太郎説過「台灣人的悲哀」之餘,更批評共産黨的領導者是「三合土頭腦」,不會改變政治理念迎合世界民主潮流。
>>多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。<<
蒋中正曾經在日本陸軍唸書,只是當時很多外省人認為本省台灣人接受日治時代的統治,有一種漢奸/奴隸的心態與想法,所以國民黨來到台灣後,首要任務是儘快修理所有日治時期的代言人(本省人),避免這些本省人繼續發揮政治的影響力。
>>これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。
日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。 <<
其實中國共産黨不會因日本取消ODA援助而憎恨日本。現在中國經濟發展已經相異三十年前的情況,只是現在中日兩國有過多的歴史,政治與經濟利益的衝突而影響兩國民間與政府的交流關係,本人認為中日兩國應該基於「共存共榮」的原則繼續發展兩國外交關係,才是雙贏方案。
>>わしの記憶では、李登輝氏は総統に昇格すると、真っ先に蒋政権時代の共匪という呼称を廃止し、共匪を征伐して平定するという意味の法律を廃止した。そして中共と対等の資格で会談しようという意味の声明を何回も出した。<<
在一九九一年,當時李登輝宣布終止「動員勘亂時期」,而台灣開始本土化的政治運動,而李登輝也開始清除國民黨的軍政勢力,而中國共産黨與國民黨於一九九二年曾經在星加坡舉行「辜汪會談」討論兩岸交流事宜,但不代表有所謂對等形式的會談。
>>それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。<<
現時國民黨的連宋也不同意「台灣是中國的一部分」的主張,即使現時國民黨繼續執政,也不會同意這種不對等地位的會談。
>>李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。<<
現在中國共産黨不會放棄「武力行使」的策略,而美國政府也不會同意台灣獨立而引起亞洲區的動盪,相比台灣的經濟利益,美國不希望為台獨而犧牲整個亞洲區的經濟利益,所以兩岸政府應該終止提出「武力行使」與「台獨」的政治宣示,不要引起亞洲區各國的憂慮。
>>中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。<<
其實兩岸緊張的起源是李登輝提出「兩國論」後,而台灣資金不斷流入中國大陸,形成一種政治的牽制力,讓台灣政黨提出改變政治現状時也有一種心理顧忌。
>>そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。<<
李登輝也曾經對日本作家司馬遼太郎説過「台灣人的悲哀」之餘,更批評共産黨的領導者是「三合土頭腦」,不會改變政治理念迎合世界民主潮流。
>>多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。<<
蒋中正曾經在日本陸軍唸書,只是當時很多外省人認為本省台灣人接受日治時代的統治,有一種漢奸/奴隸的心態與想法,所以國民黨來到台灣後,首要任務是儘快修理所有日治時期的代言人(本省人),避免這些本省人繼續發揮政治的影響力。
>>これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。
日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。 <<
其實中國共産黨不會因日本取消ODA援助而憎恨日本。現在中國經濟發展已經相異三十年前的情況,只是現在中日兩國有過多的歴史,政治與經濟利益的衝突而影響兩國民間與政府的交流關係,本人認為中日兩國應該基於「共存共榮」的原則繼續發展兩國外交關係,才是雙贏方案。
これは メッセージ 6437 (natsumesouseki_hk さん)への返信です.
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