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Utukesaiさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/11/22 21:06 投稿番号: [6121 / 16409]
マ元帥は、少なくとも1930年代の上海を資料的には知っておりましたから、対中政策についてもそれなりに厳しいご意見がおありだったと記憶致します。

マ元帥は一つの確固たる道徳律に従った判断をされておりますから、日本に対する深い理解に基づいた占領政策を取られました。

しかし、中国については、国民党、共産党に対しかなりな不信感をもっておられたと記憶致します。
これは、アメリカの取ってきた対中政策、特に1930年代頃までの中国大陸に於けるアメリカの行動に反映されているわけですが、それを踏襲するような形で相当慎重だったわけです(ロシア移民の問題も含め)。

とにかく、当時の中国というのは、ロシアの脅威がありましたから。。。

マ元帥のお話が出てきたということは、アメリカを中心とした新秩序の下での防衛網と、中共、ロシアとなりますか。。。

やはり、亜細亜というのは特殊な場であり、核の問題を見ると、韓国、日本、沖縄、グアム、台湾、フィリピンあたりまでの防衛ラインに対し、特に韓国、日本・沖縄に対しては、北・中共・ロシアと三重に対峙している場ですので(三重の核の脅威ということになるだけでなく、異常な量のミサイルをこの三国が保有し、日本や沖縄に対し向けているということ)、当然、今までとは異なる、積極的な先取防衛が必要でしょう。
(東南亜細亜に対しては、印・パ、さらに中共が絡んできますので、昨年辺りはかなりアメリカは印・パ情勢に神経質だったわけですが。。。)

軍事バランスも、相手が作ったらこちらも作るというモノから、相手が作る前にたたきつぶす、というふうなモノになりつつあるのではないか?と。。。そのモデルケースとしてのイランやイラクがあるのであって。。。これは、新秩序の下の世界戦略とも絡んでくるのでしょうけど。。。

まあ、奥歯にモノのはさまったような書き方ですが、なんせ、中共のスパイも見ている掲示板(笑)。ちょっと気をつけないと。。。ということで、UtukesaiさんやGogaiさんならご理解いただける内容か、と。。。
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