>戦後史
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/11/12 20:14 投稿番号: [5893 / 16409]
これは結構むつかしい問題です。
戦後史、特に、孫文の中華民国以降の中国近代史、現代史の場合、歴史的評価不確定の部分がかなり多いのではないでしょうか?
(これは、台湾、中共、双方に言えることですが。。。)
戦中、戦前史は日本が悪いという観点から、国民党、共産党とも、歴史資料などを捏造してますし、国民教育の過程で、変更した歴史を教えております。
また、戦後の指導者に対する評価も不確定の部分が多く、現時点で都合の良い部分は肯定、賛美するが、都合の悪い部分は切り捨てるという態度です。これは、台湾、中共双方とも同じです。
今、台湾では、歴史教科書の問題で大荒れですが、教師が自分が習った歴史と違うというので、新しく編纂した歴史教科書では教えられないとか。。。(なんか、王毅の、「私の習った歴史と違う」と酷似した現象です)
台湾では、やっと、国民党政権下での変更した教育を是正する動きが出ているのですが、それでも、悪劣な国民党政権下での教育の影響で、教師たちがダメ、という悲しい情況です。
できれば、70代以上の方々が、出向き、きちんとした歴史を教えるような場でも作ればいいのに、と思います。
そうした意味でも、教育TVはぜひ作って、奨励しないと。。。
下品なエログロ番組、偏向した政治討論番組やニュースでは、まともな子どもが育つはずがない。。。
ここあたり、台湾の媒体は全く未開地のそれ、です。後進国並ですね。少なくとも、韓国媒体の方が上を行っている。
台湾は、もっと、子孫に美田を、という人たちがいろいろな分野で出てこないと。。。
ま、中共は、今回の国家レベルでの大嘘で、教育以前の問題から、ですが。。。
これは メッセージ 5892 (mita_yuji さん)への返信です.
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