ポンコツ復活
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/12 15:37 投稿番号: [5883 / 16409]
>中共の保有する潜水艦は120艘弱だそうですが(台湾媒体では116かな?)、果たしてどれだけが稼働状態にあるのかは知りません。(どれだけポンコツがあるのかは分かりません。。。)<
潜水艦というモノ、実は使いようによっては耐用年数あって無きがごとく丈夫です。
耐圧技術は押しなべて潜水艦として就航できる時点でどの国のものもスペック上は大差ありません。
(日本とドイツが世界トップなのは言わずもがな)
波高5メートルで航行不能な船体なんていう技術レベル(@某半島)じゃなければ船体自体は40年は軽いのではないかと。
で、問題はシール部分の維持補修技術。
駆動系の防水ですわな。
このあたりは確か日米の独壇場のはず。
日本のしかるべきドックに入れてちょちょいのちょいで、旧式潜水艦の寿命は十数年いや、数十年延びるわけです。
自衛隊の旧式潜水艦(現在訓練用で使用中)を台湾はじめ東南アジアへ「無償貸与」しようという案がありますが、これを整備運用するだけでも将来的な潜水艦本格導入へものすごい貢献になりうるんです。
ワタクシ何度もこことか隣で言いましたが、「刀を抜かせないでほしい」、けれど、本当に、「良い刀」持ってるなぁ、と思います。
いつかアジアが本当にひとつになれれば・・・・。
使わせてあげなくも無いのにねぇ・・・。
これは メッセージ 5882 (aki_fumika さん)への返信です.
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