>>日本で使われていた言葉
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/20 18:29 投稿番号: [5299 / 16409]
まあ、落語でも、「お前、神経だねえ」というのがありましたが、その後、ラジオやTV放送になって、放送コードの問題からか、差別用語の問題からか、「精神病」(実際、「精神病」なんて高座で言っていた落語家は沢山おります)などというのが使えなくなり、「気の病」になってきたのではなかったかな?と記憶します。
「神経を病む」=>「神経病み」という言葉があります。
私が東京にいた当時何度か原稿を依頼しに伺った北杜夫という作家がおりますが(斎藤茂吉の子供ですね)、この方は、躁鬱病が激しく薬を常用。口元がいつも泡吹いておりました。。。(これはご本人が著書で書いているので、まあ、書いてもOKでしょう)
若い頃、子供がむづかると、おんぶして、狭い部屋に入れたベッドの周りを歩いてなだめすかした、なんてよくお嬢さんの小さい頃のことを話しておりました。
重症の鬱病については、糖分を補給するとハイになるが、それが切れたときの虚脱感というか、虚無感がひどく、自殺する場合もある、なんてお話があるくらいですから。。。(これ、北杜夫がどこかで書いていたと思います)
これは メッセージ 5298 (mita_yuji さん)への返信です.
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