>裏金が入る
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/14 14:31 投稿番号: [5156 / 16409]
新憲法・新国名制定以後、というのは、台湾人のいまだ経験のない世界ですから、さまざまな不安があるのは当然です。
過去、日本の殖民地として50年、外省人の殖民地として60年弱。台湾人が主導権を握り国家を営んだ経験はありません。
僅かに、李登輝前総統、陳水扁現総統の十数年間が、外来政権という衣を纏いつつ、台湾人が国家の頂点に就いたのですが。。。しかし、国際的には国家として認められない低い地位に甘んじてきたわけです。
まあ、ぶっちゃけて、簡単にお話しすると。。。
大家がしょっちゅう文句を言ってきて、いつ立ち退きを迫られるか分からない安アパートに住んでいるのがいいか。
建物は自前だが、借地の上に建っている家に住んでいて、地主にいつ立ち退きを迫られるか、土地の買い取りを迫られるという情況でいいのか。
自分で苦労して買った土地の上に自分の家を持つのがいいのか。。。
でしょうね。。。
何時の世の中にも、どこの世界にも、悪いことをして懐を暖かくする輩徒はおります。それは、どんな社会にもいるものです。そうした悪事を取り締まるシステムがまがりなりにも作れるかどうか、でしょうね。。。少なくとも今のシステムではそれが作れないわけですし。。。
個々の事例と新憲法・新国家という大きなモノをごっちゃにしてしまうと、そうした不安な考えになるかもしれません。。。
今現在の(不安定な情況下での)かりそめの安定で自分たちの世代だけが満足するか、子孫のために美田を残すか、どちらを取るか、じゃないでしょうか?
まあ、何時の世の中にも泥棒はいる。泥棒のいない国を作ろうというのが土台無理。
ただ、泥棒を少なくする努力(教育・社会・法制度)をし、一定の道徳を維持しながら、国を維持・安定させるように頑張るのが、民主国家ではないでしょうか?
そのための教育・道徳だと思いますが。。。
新憲法・新国家名が制定されたとしても、日常の生活では何一つ新しいモノなどないかもしれませんし、混乱に乗じて悪いことをする輩徒も出るでしょう。
ですから、日々、日常の、教育や道徳・倫理が必要なわけで、それを李登輝前総統は強く言い続けているわけです。
教育百年です。
外省人の劣悪な教育で、台湾社会は堕落したわけですよ。それを向上させるのは並の努力では出来ない。
そのいい例が、違法集会をしたり、暴力行為をしている外省人たちだ。さらには、台湾人から吸い上げた汗と血の結晶である、国民党の党産を自分たち外省人の財産であると勘違いしている外省人たちだ。
やつら外省人を見て浅ましいと思う心が残っているのなら、まだ台湾人には社会を向上させる見込みがある、ということですよ。
移行のスキームの取り方の問題なのですが、教育百年の努力をするのは、新憲法・新国家名制定後であり、それは長い闘いと苦労の連続となると思いますよ。なんせ、あの外省人たちを再教育せねばならないわけですから。。。
外省人に対するある程度の強制措置はやむを得ずと私は考えております。
過去、日本の殖民地として50年、外省人の殖民地として60年弱。台湾人が主導権を握り国家を営んだ経験はありません。
僅かに、李登輝前総統、陳水扁現総統の十数年間が、外来政権という衣を纏いつつ、台湾人が国家の頂点に就いたのですが。。。しかし、国際的には国家として認められない低い地位に甘んじてきたわけです。
まあ、ぶっちゃけて、簡単にお話しすると。。。
大家がしょっちゅう文句を言ってきて、いつ立ち退きを迫られるか分からない安アパートに住んでいるのがいいか。
建物は自前だが、借地の上に建っている家に住んでいて、地主にいつ立ち退きを迫られるか、土地の買い取りを迫られるという情況でいいのか。
自分で苦労して買った土地の上に自分の家を持つのがいいのか。。。
でしょうね。。。
何時の世の中にも、どこの世界にも、悪いことをして懐を暖かくする輩徒はおります。それは、どんな社会にもいるものです。そうした悪事を取り締まるシステムがまがりなりにも作れるかどうか、でしょうね。。。少なくとも今のシステムではそれが作れないわけですし。。。
個々の事例と新憲法・新国家という大きなモノをごっちゃにしてしまうと、そうした不安な考えになるかもしれません。。。
今現在の(不安定な情況下での)かりそめの安定で自分たちの世代だけが満足するか、子孫のために美田を残すか、どちらを取るか、じゃないでしょうか?
まあ、何時の世の中にも泥棒はいる。泥棒のいない国を作ろうというのが土台無理。
ただ、泥棒を少なくする努力(教育・社会・法制度)をし、一定の道徳を維持しながら、国を維持・安定させるように頑張るのが、民主国家ではないでしょうか?
そのための教育・道徳だと思いますが。。。
新憲法・新国家名が制定されたとしても、日常の生活では何一つ新しいモノなどないかもしれませんし、混乱に乗じて悪いことをする輩徒も出るでしょう。
ですから、日々、日常の、教育や道徳・倫理が必要なわけで、それを李登輝前総統は強く言い続けているわけです。
教育百年です。
外省人の劣悪な教育で、台湾社会は堕落したわけですよ。それを向上させるのは並の努力では出来ない。
そのいい例が、違法集会をしたり、暴力行為をしている外省人たちだ。さらには、台湾人から吸い上げた汗と血の結晶である、国民党の党産を自分たち外省人の財産であると勘違いしている外省人たちだ。
やつら外省人を見て浅ましいと思う心が残っているのなら、まだ台湾人には社会を向上させる見込みがある、ということですよ。
移行のスキームの取り方の問題なのですが、教育百年の努力をするのは、新憲法・新国家名制定後であり、それは長い闘いと苦労の連続となると思いますよ。なんせ、あの外省人たちを再教育せねばならないわけですから。。。
外省人に対するある程度の強制措置はやむを得ずと私は考えております。
これは メッセージ 5139 (yabe571 さん)への返信です.
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