台日制憲とアジアの安定座談会
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/10/12 11:32 投稿番号: [5102 / 16409]
なかなか盛況でした。
更なる時間変更で、9時半開始となったので、9時に会場に着けばよいと思って行ったのですが、結局後ろの端っこの方に座る羽目になってしまいました。
主持人は林建良さんで、李登輝前総統の挨拶に始まり、許慶雄教授、勝田吉太郎名誉教授、平松茂雄教授、黄昭堂主席がそれぞれお話をされて、その後、自民党衆参議員、民主党衆参議員の挨拶がありました。
時間の都合で、民主党議員の挨拶を聞いた後、会場を後にしたので、質疑応答は聞くことができませんでしたが、会としては盛況だったと思います。
内容的には、大部分が従来の発言の踏襲に過ぎなかったと思いますが、こういったことを継続していくことに意義があるのだろうなあと思いました。
個人的には、平松教授のお話は、もっと日台両国民に知らしめるべきだと思いました。
人民解放軍の動き、洒落になりません。
こういった部分を見るにつけ、共産党の言う「平和的解決」が、如何に眉唾であるかが分かります。
台湾も日本も、母国を守るという強い団結力と、隣人(政府ではなく国民)を愛する気持ちを、失わないで欲しいものです。
何れが失われても、悲しい末路しか来ないような気がします。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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