>>「光復」後の「錬金術」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/11 15:24 投稿番号: [5100 / 16409]
連震東については、「愛愛寮」の理事長になって以降、金持ちになっていく路にのるわけですが。。。当時、なぜ、連震東が「愛愛寮」の理事長になったのか、そこあたりがかなり不明瞭な事情があったらしいです。
「愛愛寮」は当時のボランティア団体で、生活苦の人を助ける機関だったのではなかったか、という記憶があります。
「愛愛寮」の場所が現在、何病院かは失念。。。
以下、一般論として。。。(以前ある程度詳しく書いたと思いますが。。。)
一般に、民間団体・組織、ボランティア団体の役員に国民党関係者がなる。役員は、事前にどこの土地を国民党(政府)が買い付けるか知っているわけで、事前に自分たちが銀行からの特別融資(もしくは国民党からの特別融資)で、その土地を買う。その後、それら団体の土地買い付けが本決まりになった時、自分たちの土地を高くそれら団体に売りつける、という絡繰りの繰り返しだったと記憶致します。
ですから、そうした団体・組織の役員(国民党幹部)は、あちこちの団体・組織の兼任が多かったのです。
こうしたやり方はその後、株でも同じような方法で行われ、さらに、兼任システムは現在でも横行しております。
発注者、受注業者、の間の談合などで、巨財をなしたのが、元高雄市長の王玉雲だという噂がありましたが(高雄市中を一年中工事していた)、数年前、尖美関連の不正で訴えられました。まあ、これは、王玉雲一族と陳田錨一族、さらには、呉敦義がらみの国民党内の大抗争であったわけですが。。。その陳田錨の娘も数年前は誘拐事件で身代金要求などで大変でした(単発的な誘拐事件でしたが、一時は、すわ、内紛再勃発か、などと思ったモノですが、考えすぎでした)。。。
(陳氏は高雄日本人学校の敷地の地主であり、交流協会や日本企業によくしてくれるので評判は良いですね)
これは メッセージ 5099 (mita_yuji さん)への返信です.
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