>11日座談会あり
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/10/05 05:16 投稿番号: [4977 / 16409]
関連記事、日本語でどうぞ。
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「日台の安保と憲法制定会議」(転送歓迎)
なぜ今「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会が開催されるのか
いよいよ10月11日「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会が開催されることになった。
主催は群策会(会長:李登輝前総統)、共催は時局心話會(代表:山本善心)である。
このシンポジウムの試みは、日台間にとって初めてのことであり、画期的な出来事として各界専門家の間で注目されつつある。今や日本も台湾も米国と同じく、自由と民主主義をどこまでも守りぬかなくてはならないとする点で共通の価値観を有している。地政学的にも日本と台湾は海洋国家である。
しかしながらこのところ両国を取り巻く物騒な出来事が相次いでいる。東シナ海の日中中間線に位置する中国側の天然ガス採掘現場、沖の鳥島周辺の境界線に断りもなく不法侵入する中国の潜水艦、日台両国の全土に向けられたミサイル網、歴史問題を楯にした執拗な反日攻勢など、日台を取り巻く環境は一触即発の厳しい状況下に置かれている。今や急激な経済成長と軍事拡張路線を突っ走る中国の存在が、アジアの安全、ひいては日台にとって最大の不安要因にならないかと両国国民は心配している。こういう状況にあるにもかかわらず、日台両国の政治と外交は事なかれ主義・先送りなど、まるで爆発物に触るように恐怖し、無関心を装おうとしている。こうした状況を打破するために、国際社会の責任ある一員として中国の民主化と成熟をどううながしていくかを考えるとき、民間人が立ち上がることが肝要である。
また日台にとって共通する最大の課題といえば、憲法問題につきるであろう。すでに過去のものとなった古い憲法は機能不全に陥っている。新時代に即した新憲法の制定が急務となった。そこで我々は、両国を代表する政治経済マスメディア学者知識人が一堂に会し、この問題を徹底的に討議するためのシンポジウムを下記の通り開催するものである。両国を取り巻く国際情勢を国民に深く理解してもらうことが狙いである。
「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会
主催/群策会 共催/時局心話會・政民合同會議
日時/平成16年10月11日 午前9時
会場/台北市内・円山大飯店[講演会の参加者500名予定]
〔基調講演〕(台湾語、日本語同時通訳あり)
李 登輝 台湾前総統
「台湾の憲法制定はアジア安全保障の礎になる」
〔台湾側講師〕(台湾語、日本語同時通訳あり)
黄 昭堂 台湾国策顧問
許 慶雄 台湾淡江大学教授
〔日本側講師〕(日本語、台湾語同時通訳あり)
勝田吉太郎 京都大学名誉教授
「台湾の憲法制定に連動される日本の憲法改正」
平松 茂雄 杏林大学教授
「東アジア安全保障に於ける日台間の連携は可能なのか」
〔コーディネーター〕(台湾語と日本語)
林 建良(世界台湾同郷会副会長)
御連絡先:時局心話會
TEL 03-5832-7231
FAX 03-5832-7232
email:shinwa@fides.dti.ne.jp
URL:http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/
尚、現地参加希望者は、【10月11日「台日憲法制定與亜洲安定会議」参加希望】と、氏名、所属、連絡先を明記して群策会まで、ファックスで申し込んでください、
(名札を製作しますので、できるだけ早めに)定員次第締め切らせて頂きます。
申込先 群策会 周美里 主任
ファックス 02−2808−4779
『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
解除するには下記URLにアクセスして下さい。
http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=ymita@jcom.home.ne.jp&e=1
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「日台の安保と憲法制定会議」(転送歓迎)
なぜ今「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会が開催されるのか
いよいよ10月11日「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会が開催されることになった。
主催は群策会(会長:李登輝前総統)、共催は時局心話會(代表:山本善心)である。
このシンポジウムの試みは、日台間にとって初めてのことであり、画期的な出来事として各界専門家の間で注目されつつある。今や日本も台湾も米国と同じく、自由と民主主義をどこまでも守りぬかなくてはならないとする点で共通の価値観を有している。地政学的にも日本と台湾は海洋国家である。
しかしながらこのところ両国を取り巻く物騒な出来事が相次いでいる。東シナ海の日中中間線に位置する中国側の天然ガス採掘現場、沖の鳥島周辺の境界線に断りもなく不法侵入する中国の潜水艦、日台両国の全土に向けられたミサイル網、歴史問題を楯にした執拗な反日攻勢など、日台を取り巻く環境は一触即発の厳しい状況下に置かれている。今や急激な経済成長と軍事拡張路線を突っ走る中国の存在が、アジアの安全、ひいては日台にとって最大の不安要因にならないかと両国国民は心配している。こういう状況にあるにもかかわらず、日台両国の政治と外交は事なかれ主義・先送りなど、まるで爆発物に触るように恐怖し、無関心を装おうとしている。こうした状況を打破するために、国際社会の責任ある一員として中国の民主化と成熟をどううながしていくかを考えるとき、民間人が立ち上がることが肝要である。
また日台にとって共通する最大の課題といえば、憲法問題につきるであろう。すでに過去のものとなった古い憲法は機能不全に陥っている。新時代に即した新憲法の制定が急務となった。そこで我々は、両国を代表する政治経済マスメディア学者知識人が一堂に会し、この問題を徹底的に討議するためのシンポジウムを下記の通り開催するものである。両国を取り巻く国際情勢を国民に深く理解してもらうことが狙いである。
「日台の安保と憲法制定会議」台湾大会
主催/群策会 共催/時局心話會・政民合同會議
日時/平成16年10月11日 午前9時
会場/台北市内・円山大飯店[講演会の参加者500名予定]
〔基調講演〕(台湾語、日本語同時通訳あり)
李 登輝 台湾前総統
「台湾の憲法制定はアジア安全保障の礎になる」
〔台湾側講師〕(台湾語、日本語同時通訳あり)
黄 昭堂 台湾国策顧問
許 慶雄 台湾淡江大学教授
〔日本側講師〕(日本語、台湾語同時通訳あり)
勝田吉太郎 京都大学名誉教授
「台湾の憲法制定に連動される日本の憲法改正」
平松 茂雄 杏林大学教授
「東アジア安全保障に於ける日台間の連携は可能なのか」
〔コーディネーター〕(台湾語と日本語)
林 建良(世界台湾同郷会副会長)
御連絡先:時局心話會
TEL 03-5832-7231
FAX 03-5832-7232
email:shinwa@fides.dti.ne.jp
URL:http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/
尚、現地参加希望者は、【10月11日「台日憲法制定與亜洲安定会議」参加希望】と、氏名、所属、連絡先を明記して群策会まで、ファックスで申し込んでください、
(名札を製作しますので、できるだけ早めに)定員次第締め切らせて頂きます。
申込先 群策会 周美里 主任
ファックス 02−2808−4779
『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
解除するには下記URLにアクセスして下さい。
http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=ymita@jcom.home.ne.jp&e=1
これは メッセージ 4976 (yabe571 さん)への返信です.
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