nihao aqさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/20 14:22 投稿番号: [4573 / 16409]
こんにちは。
私の友人にも、そういった人達はいます。(例の国民投票にも行ってません。)
彼らを、「陳不支持、国民投票放棄」側に回らせたのは、中国の軍事的脅威です。
あくまで私の付き合いの範囲においての断言ですが、経済政策は決定的な要因にはなっていないと思います。
これを騒ぎ立てる人の多くは、公務員やそれに付随する仕事に従事し、そこから甘い汁を吸っていた人達や、台湾の一般の老人がとても受けれないような優遇を受けている、所謂「栄民」(彼らも被害者といえると思いますが)と、それに密接に関わる人達だと思います。
もちろん貴方のお知り合いのように、食い扶持に既に影響の出ているような人は、また見方が違うのでしょうが。。。
ただ、何れの方にも、少なくとも現在の共産党政権下の中国とは一緒になりたくない、という心情が共通しているように思われます。(台湾の女性は別の意味で、中国を嫌っております。
これは中国ではなく、一部の台湾の男性に問題があるのですが。。。笑)
隣人に対する感情としては、誠に残念なことなのですが、最近の(軍事面、社会面双方の)報道を目にし、ますます嫌中の傾向が強くなってきています。
報道の上っ面を捉えて、中国(国民)そのものを誹謗するような意見が、台湾や日本に見え隠れしますが、私はその原因はあくまで政策にある、もっと言えば国の規模にある、と思っています。
最近高まりつつある、反日反中の意見も、その辺を使い分ければ、かなり減るような気がしています。
これは、台湾にしても同じで、非難するべきターゲットがずれている事によって、かなり無駄な議論がなされているような気がします。
双方に共通して言えるのは、このターゲットの有する力が大きいために、多くの国民がはぐらかされているという点だと思います。
これは メッセージ 4555 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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