二年ぶり、八月末のこと
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/09/18 13:54 投稿番号: [4555 / 16409]
台湾のお友達と久しぶりに会って語らいました。
意外であったことは・・この度の総統選挙では、みんなみんな国民党・連戦に一票を投じておりました。先回は、みんな熱烈に陳水扁を応援支持してたのに・・。
会社が潰れ、夫も兄弟もお友達も、みーんな、皆、中国に行って稼いでいる。数年来、経済のギクシャクは余程身に堪(こた)えたのでありましょう。
「十年後は、もう、中国になるのかなあ。そうなったらなったで、しかたないかな・・」などと言っているから、私はガックリ。
台中の耕讀園(茶芸館)の庭には大きな池があり、鯉魚(コイ)がゆったりと泳いでおりました。
私は、その鯉を眺めながら語ります・・・。
あの鯉が台湾だとして・・中国は主張します。「俺(中国)もお前(台湾)も同じ魚(中国人)ではないか。姿・形(言語習慣)も似たようなもので、俺もお前も水(華人社会)の中を泳いでいるのだ。
それなら、わしら、同じ水で一緒に泳いでもいいだろう・・」と。
ここまでの、中国の主張はとーっても正しい。間違ってない。
でも・・ね。「だからと言って、あんたたち(鯉)、海の水にポーンと放り込まれたら・・どうなるの? そう云うことなんだよ」と説明したら、彼ら、何も言わなくなった。あとは重苦しい気分。
中国と台湾とでは、同じ水でも海の水と河の水ほどの違いがあるのに、中国はその違いを考えないからダメです。
海の水に放り込まれて即死するかどうかは知らない。アップアップでも存外長く活きられるかも知れぬ。
中国が台湾を併合して、共に泳ぎたいのであれば、海の水を鯉が棲めるほどに変える努力が必要。台湾(鯉)もアップアップでも海水に棲めるくらいに体を作り変えないといけない。
もっとも・・「わたしら台湾人は、日本時代から中国への激変に耐え、国民党・蒋政権独裁の苦(にが)い時代をくぐってきたんでっせ・・海の塩水なんかHeでもありませんがな・・そらーもう、したたかですがな・・」とおっしゃるのなら、私は、そりゃ、もう脱帽であります。
意外であったことは・・この度の総統選挙では、みんなみんな国民党・連戦に一票を投じておりました。先回は、みんな熱烈に陳水扁を応援支持してたのに・・。
会社が潰れ、夫も兄弟もお友達も、みーんな、皆、中国に行って稼いでいる。数年来、経済のギクシャクは余程身に堪(こた)えたのでありましょう。
「十年後は、もう、中国になるのかなあ。そうなったらなったで、しかたないかな・・」などと言っているから、私はガックリ。
台中の耕讀園(茶芸館)の庭には大きな池があり、鯉魚(コイ)がゆったりと泳いでおりました。
私は、その鯉を眺めながら語ります・・・。
あの鯉が台湾だとして・・中国は主張します。「俺(中国)もお前(台湾)も同じ魚(中国人)ではないか。姿・形(言語習慣)も似たようなもので、俺もお前も水(華人社会)の中を泳いでいるのだ。
それなら、わしら、同じ水で一緒に泳いでもいいだろう・・」と。
ここまでの、中国の主張はとーっても正しい。間違ってない。
でも・・ね。「だからと言って、あんたたち(鯉)、海の水にポーンと放り込まれたら・・どうなるの? そう云うことなんだよ」と説明したら、彼ら、何も言わなくなった。あとは重苦しい気分。
中国と台湾とでは、同じ水でも海の水と河の水ほどの違いがあるのに、中国はその違いを考えないからダメです。
海の水に放り込まれて即死するかどうかは知らない。アップアップでも存外長く活きられるかも知れぬ。
中国が台湾を併合して、共に泳ぎたいのであれば、海の水を鯉が棲めるほどに変える努力が必要。台湾(鯉)もアップアップでも海水に棲めるくらいに体を作り変えないといけない。
もっとも・・「わたしら台湾人は、日本時代から中国への激変に耐え、国民党・蒋政権独裁の苦(にが)い時代をくぐってきたんでっせ・・海の塩水なんかHeでもありませんがな・・そらーもう、したたかですがな・・」とおっしゃるのなら、私は、そりゃ、もう脱帽であります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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