真相調査委員会>続き
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/18 11:34 投稿番号: [4553 / 16409]
●外省人派はなぜ無法を通すのか
これがとんでもない悪逆非道であることは既に書いたが、外省人の把持する立法院ではこの法案が通れば永久に覇権を維持でき、台湾人を恐怖政治に晒すことになる。立法院が法案を通せば台湾は再び恐怖統治となるが、この法案に反対しているのは行政、司法、検察、警察などあらゆる政府の機関が反対を表示しているだけでなく、学者、民間もすべて反対である。こんなデタラメな法案が通ったこと自体、台湾の恥である。
なぜ外省人はこんな悪逆非道な法案を作るのか?理由は只一つ、連宋が暗殺の首謀者だったことを調査させないこと。陳水扁暗殺は連戦と宋楚瑜が首謀者であり、多くの外省人官僚、外省人ヤクザなどが絡んでいることは誰でも知っているが、真相を調査したことがない。真相を隠すために勝手な調査会を作って勝手な調査でウソの報告を作るのだ。
暗殺の真相がわからないようにするには、絶対的な権力をもって「自作自演」シナリオをデッチ上げ、さらにデッチ上げた報告書を多数決で「最終報告」と称して発表し、銃撃された陳水扁に罪をなすりつけ、本当は宋楚瑜が首謀者であったことは調査させない、真相を闇に葬ると言うものだ。
蒋介石時代から国民党はすでに何度もこのような手段を弄して歴史を塗り替えてきた事実がある。中国の歴史では日常茶飯事で、これを「蓋棺論定」、つまり勝手な証拠、証人などをデッチ上げて「棺桶に蓋をして定論を作る」のである。
結論のウソが暴露されたら、そのときは「開棺鞭屍」(死人を掘り出して鞭で叩く非道なこと)と攻撃して相手の口を封じる。
●勝手な法案に反撥した司法と検察
この法案が討論される前から司法と検察から轟々たる批判があった。立法院の作る調査官はオールマイティであり、司法官や監察官の権限を上回る。誰も反対できないし、勝手な調査、勝手な物資、無制限の予算を持つことは決して許されるものではない。ところが国会では外部の反対の声や国会内の反対や批判を一切シャットアウトして法案を成立させ、今後は反対すれば罰金、投獄の権力もあると恫喝したのである。
検察官は次の日に「協力を一切拒否す」と発表し、司法官もこれは三権分立の原則に悖る、司法裁判権さえなくなってしまうと反対した。行政院では法案が違法であるとして再審議を要求したが、連宋派は再審議しても同じ結果になる、多数決でゴリ押しを通すと嘯いている。
再審議で再び法案が通ればどうなるか?行政院は民主制度に従って、再審議でも法案が通れば憲法違反を最高裁に提訴する。しかし最高裁がどのように判決しても立法院が屈服しなければ大混乱を引き起こす、これこそ「連宋の乱」の望むところだ。<
表現は極端ですが、「外省」という言葉をもっと狭義の言葉に代えれば、かなり的を得ていると思います。
自分達が作り上げたものでなければ、公的機関であろうが、選挙の結果であろうが、一切信用できない。(逆の立場の人間にも、その傾向がないわけではありませんが。) 結局、余程の独裁的な権力を持たない限りは、自分を写した鏡を見て、永久に怯え続けることになるのでしょう。 恐ろしいことです。
これがとんでもない悪逆非道であることは既に書いたが、外省人の把持する立法院ではこの法案が通れば永久に覇権を維持でき、台湾人を恐怖政治に晒すことになる。立法院が法案を通せば台湾は再び恐怖統治となるが、この法案に反対しているのは行政、司法、検察、警察などあらゆる政府の機関が反対を表示しているだけでなく、学者、民間もすべて反対である。こんなデタラメな法案が通ったこと自体、台湾の恥である。
なぜ外省人はこんな悪逆非道な法案を作るのか?理由は只一つ、連宋が暗殺の首謀者だったことを調査させないこと。陳水扁暗殺は連戦と宋楚瑜が首謀者であり、多くの外省人官僚、外省人ヤクザなどが絡んでいることは誰でも知っているが、真相を調査したことがない。真相を隠すために勝手な調査会を作って勝手な調査でウソの報告を作るのだ。
暗殺の真相がわからないようにするには、絶対的な権力をもって「自作自演」シナリオをデッチ上げ、さらにデッチ上げた報告書を多数決で「最終報告」と称して発表し、銃撃された陳水扁に罪をなすりつけ、本当は宋楚瑜が首謀者であったことは調査させない、真相を闇に葬ると言うものだ。
蒋介石時代から国民党はすでに何度もこのような手段を弄して歴史を塗り替えてきた事実がある。中国の歴史では日常茶飯事で、これを「蓋棺論定」、つまり勝手な証拠、証人などをデッチ上げて「棺桶に蓋をして定論を作る」のである。
結論のウソが暴露されたら、そのときは「開棺鞭屍」(死人を掘り出して鞭で叩く非道なこと)と攻撃して相手の口を封じる。
●勝手な法案に反撥した司法と検察
この法案が討論される前から司法と検察から轟々たる批判があった。立法院の作る調査官はオールマイティであり、司法官や監察官の権限を上回る。誰も反対できないし、勝手な調査、勝手な物資、無制限の予算を持つことは決して許されるものではない。ところが国会では外部の反対の声や国会内の反対や批判を一切シャットアウトして法案を成立させ、今後は反対すれば罰金、投獄の権力もあると恫喝したのである。
検察官は次の日に「協力を一切拒否す」と発表し、司法官もこれは三権分立の原則に悖る、司法裁判権さえなくなってしまうと反対した。行政院では法案が違法であるとして再審議を要求したが、連宋派は再審議しても同じ結果になる、多数決でゴリ押しを通すと嘯いている。
再審議で再び法案が通ればどうなるか?行政院は民主制度に従って、再審議でも法案が通れば憲法違反を最高裁に提訴する。しかし最高裁がどのように判決しても立法院が屈服しなければ大混乱を引き起こす、これこそ「連宋の乱」の望むところだ。<
表現は極端ですが、「外省」という言葉をもっと狭義の言葉に代えれば、かなり的を得ていると思います。
自分達が作り上げたものでなければ、公的機関であろうが、選挙の結果であろうが、一切信用できない。(逆の立場の人間にも、その傾向がないわけではありませんが。) 結局、余程の独裁的な権力を持たない限りは、自分を写した鏡を見て、永久に怯え続けることになるのでしょう。 恐ろしいことです。
これは メッセージ 4552 (horse_224 さん)への返信です.
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