立法院総幼稚化(真調会案決議)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/15 14:19 投稿番号: [4497 / 16409]
昨日の立法院での、国・親・新党の一致団結?した勇姿。。。
二週間位前に、数週間後、唖然、呆れ返るようなモノが出る、と書きましたが、それがこれから出てきます。。。(昨日の真調会案はすでに以前から織り込み済みなので。。。)
また、319に戻るというか、そこから、動かず、外省人政党の「唯一の政策」として提示されているモノ。
これで、立法院選挙を戦う?という、もの凄いことになってきました。。。あんなプアな政策?で、選挙資金を調達できると思っているのでしょうか?結局は、国民党の党産の切り崩しを外省人議員全員が狙っている、ということ。残り少なくなった砂糖の山に外省人アリが群がっているというところでしょうが。。。
さて、すでに、国民党本土派の議員達に対しては、国民の意見を反映しないだけでなく、台湾人を裏切るものだとして、手厳しい批判が出されております。
これで、もし、外省人党が惨敗しても、それでも、319を叫び続けるのだそうで。。。
どうも、昨日の立法院を見ていると国民党全員、親、新両党は勿論、外省人党の連中は、「民主主義」を知らないということをここまで露呈した、ということを自覚していないようなのですが、国民は、すでに、かれらより高い政治観を持っているという(そこが彼らは分かっていないのですが)、まあ、どーなる、選挙?といったところ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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