>>>毒蛇がいなかった?
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/02 12:51 投稿番号: [4216 / 16409]
台湾はもとより毒蛇が10種類くらい棲息していました。。。
神経毒の代表者は百歩蛇と青蛇(臭焦尾)、血液毒は雨傘蛇とタイワンハブです。したがって、血清も神経と血液の二種類ということ。。。
神経毒は、すぐに脹れて痛みますが、血液毒は、なんとも感じないので要注意です。一説には、血液毒の雨傘蛇は、タイワンの毒蛇のなかで、毒が一番強いといっています。百歩蛇より恐ろしいということです。
万が一運が悪くて毒蛇にカマレタラ、まず、蛇の種類を確認すること、すぐに傷口を切り開き、毒を吸いだすこと、口で吸うのはあぶない、虫歯とかなんかで口の中に傷があると危険、昔はインド産の「蛇長石」が台北城内の店で買えました、それを傷口にあててまず毒を吸いだし、ひもで傷口の上側をしばって、血液の流れを阻止、そしてお医者に血清を注射してもらいます。(私のような山男は、蛇長石と血清を持参して山に入ります。黒のゲートルで紗帽山を登ると、タイワンコブラがプンプンと喉を鳴らして追っかけてきます)。。。なにも処置せずにほったらかすのは、この上ない大冒険ですね。。。
「蛇毒研究所」は台北帝大にありました。タイワンコブラにガラスを噛ませて毒を採取したのを見たことがあります。
「毒蛇研究所」は知りません。
akiさんの言われることは、軍関係の「毒蛇研究所」ですから、そんなことがあったかもしれませんね。。。
これは メッセージ 4214 (aki_fumika さん)への返信です.
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