一体どれほどの損害を・・
投稿者: sirenu117 投稿日時: 2003/05/19 22:55 投稿番号: [42 / 16409]
この人物が医師であり、渡航直前まで勤務先の病院でSARS感染の患者を診察し、その病院では死者も出ている。事実、中国では医師にも感染して看護婦などに死者まで出ている。こうした事実を踏まえてこの医師が感染の恐れを全く意識していなかったという抗弁がどうして成立するのか?
こんな危険な状況に身を置いていたら国外旅行などする前にしっかり検査してからにしようと思うのがまともな神経の人間だろう。
台湾内では台湾政府が公式謝罪するのは不当だという意見があるが、とんでもない話だ。まずそういう危険な人物を国外に渡航させたのは明らかに台湾の税関つまり、政府の失態だ。また、今回の立ち寄り先の損失補償をその医師が全て負えるのか?この不景気なご時世にこれから夏場のかきいれどきまでにこの問題が処理できずにいたら倒産・整理する施設や企業が出るかもしれない。そのために何の罪もない人が解雇され、この不況下で失業に苦しむこともあるだろう。これを1個人の責任などと言い逃れる、開き直るなら、台湾当局はもはや信じるに値せず、如何に関わらず一切あの地区から人は入れるべきではない。少なくとも台湾当局が責任を負えないのが公式な立場ならそうするしかない。
そうなれば人事的な交流もストップせざるを得ないだろう。そこまでの覚悟があるなら開き直るがいい。
これは メッセージ 41 (nanntyatte15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/42.html