武1560の位牌
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/08/09 17:51 投稿番号: [3746 / 16409]
北投の山の中腹に、お寺が一つある。たしか曹洞宗だった、と微かにしか覚えていないが、それは兎も角、お寺の内装が日本的で、仏天や阿弥陀三尊の立像などは、全くの日本製である。
30年ほど前に行った時、このお寺の住持は日本語を話す女性であった。また、お寺の壁には大阪あたりからの宗教関係の感謝状だったか、認可状だったか、日本語で書かれているものが掛けられていた。
そして・・・
位牌を並べた机の上に、ひとまわり大きい位牌があり、墨で「武1560英霊」と書かれてあった、のには、吃驚仰天しました。
と言うことは・・・
反日的な環境にもまして、このお寺に向かって左に板敷きの武徳殿模様の広い道場があって、正面には大きい将介石の写真が吊るされてあったのである。
また、聞くところによると、このお寺の納骨塔には、日本人の遺骨がかなりとある、ということ。。。
mitaさん、とこにはこんな資料がある、だろう、と思いますが。。。
山の中腹といっても、そんなに高い処ではありませんよ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/3746.html