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「美しい日本語」がなぜ危ない話題か

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/08/05 11:45 投稿番号: [3647 / 16409]
題名どおりのお話ですが、その理由を書くのを忘れてしまいまして。。。

実は、このお話、根が深く、日本統治時代の台湾エリートたちのお話に直結するのです。つまりは、二二八で弾圧、不当逮捕、拉致監禁、さらには、処刑、という例の蒋介石の暴挙、その後の蒋経国時代の台湾人弾圧、にまで及ぶ、歴史に深く関係するお話なのです。

台湾人エリートとはどういう人たちだったのか?彼らの教育、思想、経済的背景は?

また、蒋介石政権の外省人たちとはどういう連中だったか?彼らの教育、思想、経済的、軍事的背景は?

なぜ、蒋介石政権、外省人たちは、台湾人エリートを忌み嫌ったか?

こうしたことにまで遡及する問題でして。。。

ごくごく簡単に言いますと、台湾人エリートたちは、日本式教育を受け、思考訓練を受けた(洗脳という意味ではありませんよ。。。大笑)、頭脳明晰なエリート集団であり、外省人たちとは全く異なる文化の下で育ってきたわけです。

中国系、つまり、外省人とは当時、レベルがあまりに違いすぎるほどに、台湾人エリートたちは進んでいたのです(このお話は何度も書いています)。

こうした台湾人エリートを野放しにしておくと、外省人たちの存続、存在が危なくなる、つまりは、外省人たちが、台湾人に支配されてしまう、という危機感があった(知的にも、経済的にも、また日本との関係でも。。。)だけでなく、外省人たちにとっては、日本的文化教育思想などは受け入れることが出来なかったという事情もあります(これは、現在もそうで、中国系が日本を忌み嫌うところに端的に出ていますね)。

ということで、かなり危ない話題の一歩手前で、お話を終えてしまいます。。。(笑)。。。ん?ちょっと触れたかな?
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