>龍應台
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/30 20:17 投稿番号: [3539 / 16409]
龍應台は、私が初めて、まともな本だと思って台湾で買った最初の本。でも、知が勝ちすぎていて、飽きる、という欠点があります。これは、柏楊も同じ。
龍應台の「野火集」はきれいにとってありますよ、ほとんど刊行当時のまま、新刊状態です(読みましたよ、ちゃんと。。。)。もっと、推敲して美しい文章を書けばいいのに、とよく思っておりました。。。
柏楊は、晩年の蒋経国が、まあ、愛した?作家の一人に数えられておりますが。。。
私、彼のユーモアのどこがユーモアなのか、が分からない。つまらない、と思っておりました。。。
老舎などで鍛えられていると、ああした軽いモノ(やや浅薄か軽薄に近い)はどうも受けようもないというのが本音。
でも、熱烈な柏楊ファンというのがいるんですよねえ。。。
しかし、Mitaさん、本当にお顔が広い。。。びっくり、ですね。
これは メッセージ 3538 (mita_yuji さん)への返信です.
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