転調
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/04 12:03 投稿番号: [3233 / 16409]
Yabeさん、ご指導ありがとうございます。
王育徳氏の「台湾語入門、初級」2冊は、やはり、基本として外せず、何度も発音のところを読み返し練習しております(後ろの補講も忘れずに読んでます)。
転調については、東方書店の「台湾語会話」に詳しく、そちらを参考にしてますが、やや解説が煩雑すぎて、難アリです。
ただ、この樋口氏の「台湾語会話」より、王育徳氏の説明の方が的を射ている部分もあり、一長一短です(解説としては樋口氏が詳しく、教え方としては王氏が優れているようですね)。
第2音節の元来の声調を保持するために、第1音節の声調が転調する、ということですよね。
まあ、気長に発音、声調は練習して、と思っております。もともと、どの台湾語教材の中身もそんなに多くないので、発音声調で時間を取っても、焦る必要もないので、その辺は大丈夫です。
ただ、歳のせいか、理屈が分からないと頭に入らないので、その癖が。。。
転調は、第2音節の声調を保持するために(精確に発声するために)、言語の経済学からそうなったのか?はたまた、意味単位として考えた場合、識別子としてそうなったのか?と、いつも疑問は持っているのですが。。。
これは メッセージ 3230 (yabe571 さん)への返信です.
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