akiさんへ
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/07/03 22:50 投稿番号: [3230 / 16409]
王育徳さん、と聞くと、そのお兄さんの王育霖さん、戦後新竹で判事を勤めていたが、228の時にころされましたね。。。
王育徳さんの『台湾語入門』(1987年日中出版)で・・・
pp13-14 [4 転調] は、煩わしいけど、これだけは、マスターするべく。。。
更に・・・
p15 の下から 8行目、「本文では印刷の煩瑣を避けるために転調は示しませんでした」云々。。。
これが、とても、大変に、大切なんですが、ここのところ、王さん、もっと念入りに説明なされたら、と。。。
例えば、第1課 あいさつ 、に、豈敢(2-2)がありますね。一字ずつ、または一字だけで言えば、豈(2声)、敢(2声)ですが、豈敢のように2字をくっつけて言う時は豈敢(1ー2)のように、第1字目の元第2声が転調して、第1声になります(p14 のテーブルを参照)。。。
これは、大切ですよ、いい加減で、まかり通ることができませんね。。。なぜかと言えば、豈敢(2-2)のように(2声ー2声)で喋ると、どうしても「気敢」に聞こえてしまいます。。。
大変に面倒くさくて、嫌気のすることですが、耳が慣れてくると自然に出来てきますから、それまでは、我慢我慢で。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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