>>自慢話
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/06/27 16:34 投稿番号: [3180 / 16409]
akiさんへ
1.王育徳『台湾語常用語彙』1957年、手書ガリ版(自費出版300部)、475頁。(教会ローマ字ではなく)所謂「王第1?式」です。その意味では「使い勝手が悪い」のも事実です。なお、この本では「日→rit、人→rin」となっています。
2.黄有実『台湾十五音辞典』1972年、手書オフセ、約750頁。音から漢字を調べるのが中心で、一寸「荷にあまる」感じ。実は僕は一度も使ったことがありません。キャンベル先生の『厦門音新字典』の方が容易に用が足せます。
3.文化センター、例の村山内閣の対アジア「バラマキ予算」で、日台双方の交流協会付属施設「日台交流センター」ができましたね。「初期の初期」の段階で私も一度だけ諮問に与り意見も述べたのですが。。。まぁ、悪口を言うのはやめましょう。
4.僕にとっては、呉三連基金会台湾史料中心の日文図書が「次の世代への贈り物」になると信じて(期待して)います。それ故に、専門書から観光案内書まで、「右」から「左」まで、内容が正確なものから杜撰なものまで、ほぼ網羅して収集・送付している次第です。
これは メッセージ 3179 (aki_fumika さん)への返信です.
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