>オリジナルの版権が切れており・・・
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/06/25 21:51 投稿番号: [3169 / 16409]
随分と以前から、台湾総督府(及び関連機関)の出版物の版権は不存在ということが台湾での共通認識になっています(純法的にはどうなのか詳しくは知りませんが)。だから、誰が復刻出版してもお構いなしです。
奥付なし。。。今のうちに「白状」しておきます。『日華広東客家語辞典』(南天復刻、86年)は私所蔵の『広東語辞典』(台湾総督府、昭和7年)を底本に南天と僕とがジョイント(南天は販売、僕は無償配布)で復刻出版したものです。これには南天の奥付はありますが、オリジナルの奥付がありません。私所蔵の原本の奥付が欠けていた為で、他意はありません。なお、この本の大きさは原本と同様のコンサイス・サイズです(表紙は深緑色)。日本における国書刊行会の復刻版は拡大版です。
500部程度しか刷らなかったので、もう在庫はないと思いますが、「ナアウウホクキイ→若有福気(運がよければ)」古書店で見つかるかも知れません。
これは メッセージ 3168 (aki_fumika さん)への返信です.
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