Mitaさん、Horseさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/06/24 13:47 投稿番号: [3160 / 16409]
Mitaさんへ
南天の本は、総じて綺麗ですよ。「台日新辞典」も特にこれと言って問題はないのです。台湾の出版物としてはトップクラスであることは間違いありません。
個人的に、厚紙布張り糊入り顔料、というのが嫌いなモノで。。。(すみません、復刻出版のAMSなんかもこうした装丁なんですが、あれ、カビが必ず発生するんですよ、で、愛書家泣かせの装丁としてあまり好まれていないんです。。。カビが落ち着くまで時間のかかる装丁なんですよ)
「俚諺集覧」は布装で、綺麗でしたよ。ま、重版されて間もないということもありますが、新本ですね。
うーん、Mitaさんからの紹介というのが利いたらしく、かなり、丁寧に綺麗な本を選んで出してくれたようです。梱包もしっかりしてましたし、良心的な本屋さんです。
で、例の「大辞典」の解題。。。なんか、どっかで読んだことがあるような。。。数年前の台湾関連の出版ブームがあったでしょ。台湾語辞典の出版や統治時代の書籍の復刻など。。。あのとき、そのどれかにこの解題があったような、そんなおぼろげな記憶です。
Yabeさんなら、すぐお分かりなのでは?と思いますが。。。
(やはり、市場が小さいせいか、台湾関連の出版物、取り扱いが減りまして、誠品でもあまり置いていないような状態です)
で、昨晩は、「台日新辞典」の序を読んでいたのですが、それなりに貴重な証言が入っておりますし、辞書編纂のポリシーがきちんと書かれておりますので、「台日大辞典」も、やはり、絶対、序文などははずすべきではない、と思いますね。19世紀末フランスの大ラルースやリトレなども序文が面白いのであって、辞書の序文の重要性は誰でも知っていることなのですが。。。
Horseさんへ、
あらー、あのホテル「も」、ですか。やはり、SARSが利いたみたいですね。あれで、かなりのホテルがオーナーが替わったり、レストランが閉鎖されたりしましたから。。。
絶対まずい、とか、行ってはいけないホテルのレストラン(らおさい、ぴりぱら、という結末が待っているような。。。)、などの情報は沢山あるのですが、「おいしい」となると、数少ないですね。
南天の本は、総じて綺麗ですよ。「台日新辞典」も特にこれと言って問題はないのです。台湾の出版物としてはトップクラスであることは間違いありません。
個人的に、厚紙布張り糊入り顔料、というのが嫌いなモノで。。。(すみません、復刻出版のAMSなんかもこうした装丁なんですが、あれ、カビが必ず発生するんですよ、で、愛書家泣かせの装丁としてあまり好まれていないんです。。。カビが落ち着くまで時間のかかる装丁なんですよ)
「俚諺集覧」は布装で、綺麗でしたよ。ま、重版されて間もないということもありますが、新本ですね。
うーん、Mitaさんからの紹介というのが利いたらしく、かなり、丁寧に綺麗な本を選んで出してくれたようです。梱包もしっかりしてましたし、良心的な本屋さんです。
で、例の「大辞典」の解題。。。なんか、どっかで読んだことがあるような。。。数年前の台湾関連の出版ブームがあったでしょ。台湾語辞典の出版や統治時代の書籍の復刻など。。。あのとき、そのどれかにこの解題があったような、そんなおぼろげな記憶です。
Yabeさんなら、すぐお分かりなのでは?と思いますが。。。
(やはり、市場が小さいせいか、台湾関連の出版物、取り扱いが減りまして、誠品でもあまり置いていないような状態です)
で、昨晩は、「台日新辞典」の序を読んでいたのですが、それなりに貴重な証言が入っておりますし、辞書編纂のポリシーがきちんと書かれておりますので、「台日大辞典」も、やはり、絶対、序文などははずすべきではない、と思いますね。19世紀末フランスの大ラルースやリトレなども序文が面白いのであって、辞書の序文の重要性は誰でも知っていることなのですが。。。
Horseさんへ、
あらー、あのホテル「も」、ですか。やはり、SARSが利いたみたいですね。あれで、かなりのホテルがオーナーが替わったり、レストランが閉鎖されたりしましたから。。。
絶対まずい、とか、行ってはいけないホテルのレストラン(らおさい、ぴりぱら、という結末が待っているような。。。)、などの情報は沢山あるのですが、「おいしい」となると、数少ないですね。
これは メッセージ 3157 (mita_yuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/3160.html