叱ることは大切
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/06/14 14:36 投稿番号: [3005 / 16409]
昨日の台湾のTVニュースで、辜寛敏氏が、陳呂両氏を叱る、というのが出ておりました。
呂副総統に対しては、勝手に国名を「台湾中華民国」などと、名乗ったことへの批判。
陳総統に対しては、新憲法制定までのロードマップが、右往左往して、きちんと定まっていないことへの注意(総統就任式典での演説以降、当選前とは違うことを述べている事への批判)。陳総統については、言を左右するという悪い癖があり、それが今まで数多くの批判を生んできましたが、今回もその典型的なモノです。
確かに台湾人、外省人とも、自分の頭の中では考えるが、その考えがスタンダードから見てどれだけかけ離れているか、また、その思考プロセスを含め、他人からのコンセンサスを得ているか、また、得るための努力をしたか、など、ともかく、これらの点が、社会全般で、不足しているというか、足りないというか、まあ、欠点ではあります。
また、情報をきちんと解析、読める人が少ないのも、欠点というか、欠陥ではあります。
これは、何も台湾に限ったことではなく、つい先ほど覗いた台聯関連のサイトでも、情報をきちんと解析していない、読めていない発言が多々あり、呆れているところです。それなりに、国際情勢や情報を読めているなら、何を言ってもいいのですが、読めていないので、とんちんかん、勘違いで、どんどん間違った方向へ進んでいる。こうしたことの積み重ねで、台湾独立運動が、ますます「幼稚化」していることに、彼らは気が付いていないのです。ま、国民党親民党と一緒に「総幼稚化」なので、安心なのでせうが、日本人まで、ああでは、ねえ。。。深く考えることをしなくなりましたね、最近の若い方々は。。。
辜寛敏氏のごとく、また、李登輝前総統のごとく、若い世代を叱るという、最も大事なことをする人たちが少なくなった、と思います。
甘やかすだけの親、叱ることの出来ない親に育てられると、連宋、国民党、親民党、さらには、民進党の政治屋みたいになってしまうのでしょう。自分の負けを認めない、過ちを認めない。そして、いー気になる。
日本は、一罰百戒、の国。
台湾や中共は、百罰零戒の国。
まあ、骨のある政治家がいなくなった、と、今の台湾を嘆くしか、私たち外国人は、なすすべがないのですが。。。
呂副総統に対しては、勝手に国名を「台湾中華民国」などと、名乗ったことへの批判。
陳総統に対しては、新憲法制定までのロードマップが、右往左往して、きちんと定まっていないことへの注意(総統就任式典での演説以降、当選前とは違うことを述べている事への批判)。陳総統については、言を左右するという悪い癖があり、それが今まで数多くの批判を生んできましたが、今回もその典型的なモノです。
確かに台湾人、外省人とも、自分の頭の中では考えるが、その考えがスタンダードから見てどれだけかけ離れているか、また、その思考プロセスを含め、他人からのコンセンサスを得ているか、また、得るための努力をしたか、など、ともかく、これらの点が、社会全般で、不足しているというか、足りないというか、まあ、欠点ではあります。
また、情報をきちんと解析、読める人が少ないのも、欠点というか、欠陥ではあります。
これは、何も台湾に限ったことではなく、つい先ほど覗いた台聯関連のサイトでも、情報をきちんと解析していない、読めていない発言が多々あり、呆れているところです。それなりに、国際情勢や情報を読めているなら、何を言ってもいいのですが、読めていないので、とんちんかん、勘違いで、どんどん間違った方向へ進んでいる。こうしたことの積み重ねで、台湾独立運動が、ますます「幼稚化」していることに、彼らは気が付いていないのです。ま、国民党親民党と一緒に「総幼稚化」なので、安心なのでせうが、日本人まで、ああでは、ねえ。。。深く考えることをしなくなりましたね、最近の若い方々は。。。
辜寛敏氏のごとく、また、李登輝前総統のごとく、若い世代を叱るという、最も大事なことをする人たちが少なくなった、と思います。
甘やかすだけの親、叱ることの出来ない親に育てられると、連宋、国民党、親民党、さらには、民進党の政治屋みたいになってしまうのでしょう。自分の負けを認めない、過ちを認めない。そして、いー気になる。
日本は、一罰百戒、の国。
台湾や中共は、百罰零戒の国。
まあ、骨のある政治家がいなくなった、と、今の台湾を嘆くしか、私たち外国人は、なすすべがないのですが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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