台湾語ね
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/06/10 04:50 投稿番号: [2990 / 16409]
台湾語はラッパで吹いても聴いて分かるくらい、声(「せい」と呼び、音符とか、アクセントのようもの)が絶対的に、と言えるくらい大切だと言われています。。。
日本語の場合、例えば、橋と箸のように、正確にアクセントをつけて喋っても、またはアクセントなどを気にせずに単に「はし」でも、文脈で聴いて分かりますね。。。そこのところ、台湾語では箸は箸、橋は橋で、キチント区別しないと駄目です。。。特にわれわれ日本人にはこれをおろそかにする人が多いようですね。。。
このシナ語系の所謂「声」と言うものはーーー
陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、で(元来)合計八声ありますね。。。そして、順番に第一声、第二声、第・・・・・第八声とも。。。
北京語は、四つの「声」を失って、陰平、陽平、上声、去声、だけとなり。。。
客家語は、陰平、陽平、上声、去声、陰入、陽入、の六声(苗粟あたりの四燕語)。。。と陰平、陽平、上声、去声、入声、の五声(関西あたりの海陸風語)で。。。
台湾語(河洛)は、陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、の八声、しかし陰上と陽上は同じで七声(台南一帯)。。。と陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、の八声、しかし陰上と陽上は同じ、陽入なし、の六声(台南以外)。。。
(以上で陰や陽がついてない書き方、例えば上声、去声、入声のようなものは、陰と陽が同じ、ということ)
ちょっとややこしい、かも。。。けど、これさえ確りと把握していれば、語種間の「声」の変換が大変楽にできますよ。。。例えば、台湾語の「声」から客家語や北京語の「声」が簡単に推察できる、こと。。。つまり、シナ語系の文字はそれぞれ「声」という八つの整理箱に収めてある。。。各語間の「声」の音符か抑揚は異なるが。。。
。。。そして。。。
台湾語のお勉強は、まず「声」から。。。第一声から第八声までの流れを歌のつもりで厳格に歌い(音痴気味は絶対駄目)。。。あとは、話したい言葉の各文字の正確な「声」の一連の流れを音符に、正確にラッパで吹いて下さい、たいてい聴いて分かるので、不思議ですね。。。
。。。。。。。
「声」のお勉強が、どうも苦手、ならば、「23315法」というか「キャラメル法」という、個人的に開発した、いとも簡単な、ちょっとヒョウキンだけど、聴いてもらえる(分かる)、逃げ道がありますが。。。それは次回に
日本語の場合、例えば、橋と箸のように、正確にアクセントをつけて喋っても、またはアクセントなどを気にせずに単に「はし」でも、文脈で聴いて分かりますね。。。そこのところ、台湾語では箸は箸、橋は橋で、キチント区別しないと駄目です。。。特にわれわれ日本人にはこれをおろそかにする人が多いようですね。。。
このシナ語系の所謂「声」と言うものはーーー
陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、で(元来)合計八声ありますね。。。そして、順番に第一声、第二声、第・・・・・第八声とも。。。
北京語は、四つの「声」を失って、陰平、陽平、上声、去声、だけとなり。。。
客家語は、陰平、陽平、上声、去声、陰入、陽入、の六声(苗粟あたりの四燕語)。。。と陰平、陽平、上声、去声、入声、の五声(関西あたりの海陸風語)で。。。
台湾語(河洛)は、陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、の八声、しかし陰上と陽上は同じで七声(台南一帯)。。。と陰平、陰上、陰去、陰入、陽平、陽上、陽去、陽入、の八声、しかし陰上と陽上は同じ、陽入なし、の六声(台南以外)。。。
(以上で陰や陽がついてない書き方、例えば上声、去声、入声のようなものは、陰と陽が同じ、ということ)
ちょっとややこしい、かも。。。けど、これさえ確りと把握していれば、語種間の「声」の変換が大変楽にできますよ。。。例えば、台湾語の「声」から客家語や北京語の「声」が簡単に推察できる、こと。。。つまり、シナ語系の文字はそれぞれ「声」という八つの整理箱に収めてある。。。各語間の「声」の音符か抑揚は異なるが。。。
。。。そして。。。
台湾語のお勉強は、まず「声」から。。。第一声から第八声までの流れを歌のつもりで厳格に歌い(音痴気味は絶対駄目)。。。あとは、話したい言葉の各文字の正確な「声」の一連の流れを音符に、正確にラッパで吹いて下さい、たいてい聴いて分かるので、不思議ですね。。。
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「声」のお勉強が、どうも苦手、ならば、「23315法」というか「キャラメル法」という、個人的に開発した、いとも簡単な、ちょっとヒョウキンだけど、聴いてもらえる(分かる)、逃げ道がありますが。。。それは次回に
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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