台湾新幹線の運営計画
投稿者: unhoo 投稿日時: 2004/05/29 00:15 投稿番号: [2922 / 16409]
2005年の運営開始時の駅は、台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、左營(高雄)の8駅。このうち板橋は台北のすぐ近くで、日本の東海道線で言えば東京駅と品川駅の関係に似たようなもの。終点駅は今までの高雄駅でなく、新建築の左營駅が使われる。
列車はA,B,C,D,Eの5線(5種)があって、A線列車は途中ノンストップで80分で走破する。B線は板橋と台中に停車し、91分で走破。C線は板橋、台中、嘉義、台南に停車、104分。D線はすべての駅に停車、117分。D線は終点が台中、途中の駅すべてに停車、59分。
5年後には駅が3駅増加するが、A線、B線はこれにかかわりなし。
2005年中A線列車は単方向毎日17本(上り下り合わせると34本という意味か)、B線は26本(上下合わせて52本?)、A,B,C,D,E合計毎日単方向88本。2008年には104本、2013年には127本、2023年には137本。
詳細は下記台湾高鉄のホーム頁で。英語に転換できる。
http://www.thsrc.com.tw/
これは メッセージ 2919 (unhoo さん)への返信です.
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