>台中軍拡競争
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/05/08 14:49 投稿番号: [2735 / 16409]
以前から、アメリカ側に打診していた軍備一式の購入が決まったというものでは?
(一昨年来、ずいぶんとニュースにはなったものですが、中共との兼ね合いや、議会、さらには、台湾側の問題などで、延びていたのが、ま、やっと、というところだと思います。)
まあ、軍備一式と言っても、配備計画やら、要員教育やら、さらには、バージョンアップやら、で、スーパーで野菜を買うようにはすぐに決まらないものなので。。。
ただ、確かに、台湾の場合、戦闘要員の教育、というのが課題でして、以前からアメリカ軍が指摘している問題なのですが、台湾側が、メンツ主義で跳ね返しているという、奇妙な実態がありまして。。。
(アメリカだけでなく、確か、フランス側からも同じような指摘があったと思いますが、戦闘機の搭乗要員の操縦能力に問題がある、つまり、能力が低い、教育が足りない、時間数が足りない、などの問題なのですが、これを、なんと、軍、政府、議会が「メンツ第一主義」で「そんなことねーだよ」と言って跳ね返してきた経緯があります。。。)
ま、台湾は小さな島ですし、周りは中共の潜水艦がうようよしておりますし、馬市長のブレーンの考えるような、中共の攻撃シナリオは、非現実的なのでは?と思ってみていますが。
確かに、ハード面よりは、ソフト面での充実が必要でしょうね。ハードは実戦配備まで相当な時間がかかりが、ソフトはそれに比べたら速くできますから。ただ、アメリカの海兵隊並みの速攻集中学習が台湾で出来るか、というのも、実際には?ですが。。。)
これは メッセージ 2734 (gogai3000 さん)への返信です.
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