>>80年代の台湾
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/05/05 00:35 投稿番号: [2726 / 16409]
駐在中は自制しておりましたので、「危ない経験」はしていません。反体制派の人達と会うときは、例えば、以下の如く注意していました。
・謝長廷さんとお会いしたのは事務所ではなく、日本料理屋です。
・楊碧川君とは双方が知っている古本屋で落ち合っていました。
・廖文毅事件の陳火桐さんとは平埔族の関連でお知り合いとなり、事務所が隣であった関係もあって、しばしばお会いしていましたが、陳さんが同事件の関係者と知ったのは随分とあとのことです。黄紀男さんの回顧談が活字になったときは、二人とも顔がこわばりました。帰国後、日本で陳さんと若菜さん(毎日新聞)との再会をお膳立てした時は、それなりの注意を払いました。
・陳紹英さんとも時々お会いしていましたが、昨年出版された同氏著『外来政権圧政下の生と死』(秀英書房)を読んで初めて同氏が白色テロの犠牲者であることを知りました。驚きました。
いずれにせよ、最近は随分と自由になり、その頃のことは昔日の感があります。
これは メッセージ 2725 (aki_fumika さん)への返信です.
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